フリーランスエンジニアの失敗例について【現役エージェントが解説】

このページではフリーランスエンジニアの失敗例について説明していきます。
どんなエンジニアも独立して成功したいですよね?

ただし、残念ながら全てのエンジニアが独立して成功している訳ではありません。
独立に失敗し、なかなか就職もできずアルバイト生活を送ったりなんていう悲惨なケースも実際にあります。

他のエンジニアの失敗例を参考にして、あなたも同じようなミスをしないように参考にしてみてください。
では早速見ていきましょう。

私

業界でも有名な【フォスターフリーランス】
さんというエージェントに突撃インタビューしてきました。フリーランスについて知りたい人はまず見てみてね。
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ちなみに手っ取り早く高単価の案件につきたいんだけど。

転職パンダ
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私

・・・わがままだなあ。
レバテックフリーランス
が一番だろうね。
色々なエージェントをみてきたけどエンジニアへの還元率が段違いに高いよね。

ありがとう。パンダでも入れる現場があるか聞いてみる。

転職パンダ
転職パンダ
私

・・・頑張ってみて。

 

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(→フリーランスエージェントおすすめは?稼ぐ為の4つの見極めポイント!

 

資金繰りがうまくいかない

フリーランスエンジニアの失敗例の多くは資金繰りが原因です。
正社員の場合、毎月給料にになれば働いていようがいまいが給料が振り込まれますよね?
ただしフリーランスの場合はそういうわけにはいきません。

仕事をしたとしてもすぐに入金される訳ではありません。
入金は二か月先で、それまで全くお金が入らないというようなこともよくあります。

受託で開発を請け負うエンジニアの場合、入金が特に不安定になりがちです。
スムーズに納品して入金までいけばいいのですが、請負業務で開発する場合、一定の割合で必ずトラブルになるのが業界の常識。
クライアントが我儘をいったり、当初の希望と違うようなオーダーを出してきて工数がかかったり。
予定していたより時間がかかったうえ、報酬も少なくなった、なんて場合も。
さらに受託の仕事で稼ごうとすると、たくさんの仕事をこなさないといけないためその分リスクも跳ね上がります。

それだけではありません。
フリーランスで生活する場合、仕事以外でのイレギュラーな出費もも資金繰りに直結します。
例えばケガや病気などですね。
正社員の場合、そういった何らかの事情で働けない時も、有給休暇や休職制度などを利用すれば、
何とかなり最悪の自体は免れます。
ただしフリーランスの場合は本当に収入が0になってしまうので非常に大きな問題です。

色々書きましたが、成功すれば大きなメリットがあるのがフリーランス。
その反面上手くいかない場合、正社員と違いすぐに資金繰りに詰まってしまうというにもフリーランスの大きな特徴です。
失敗を防ぐためには万全の準備をしましょう。

私

正社員自体には経験しないことだよね。

スキルが足りない

勢いで独立した場合によくあるケースです。
一般的なレベルよりもスキルがないため仕事がなかなか続かない、というようなケース。
これに加えコミュニケーション能力が欠如していると独立後に苦戦するパターンが多いようです。

ただし現在エンジニアは売り手市場ですし、20代のフリーランスも非常に増えてきています。
どういったスキルを持っているか、という事にもよりますがオープン系の開発エンジニアであれば
よほどのことがない限り仕事がないということは考えにくいです。

開発工程のついて一通りの知識と一定の経験があればスキルが原因で仕事がない、
という場合は稀ですのでそこまで心配する必要はないかもしれません。

私

これは実はあまりない理由。

仕事がとれない

受託をメインにするエンジニアの場合、営業力かコネクション、あるいは人脈のいずれかは必須となってきます。
受託の場合、成功すれば利益も大きいのですがその一方で受注が不安定な面もあります。

受注前に何度もプレゼンしたり、見積もりをだしたりというコストがかかるのもデメリットです。
仮に受注して納品したとしても自分のリソース空いているときにまたタイミングよく別の仕事がとれるか、という問題もあります。

ということで、「仕事をとるのがそもそも難しい」という点に加え、「安定してとれない」「自分リソースをタイミングよく活用するのが難しい」などいろいろな難しい面があります。

私

受託メインの場合かなり準備が必要。

フリーランスで失敗しないためには?

ではフリーランスエンジニアで失敗しないためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
結論からいうと、常駐スタイルであれば諸々のリスクを回避できます。
理由は以下です。

・資金繰りがうまくいかない→常駐の場合、安定した支払いサイクルで支払いがされる
・スキルが足りない→常駐の場合、経験にあった現場がある
・仕事をとれない→常駐の場合、エージェントが代行して営業しれくれる

また、常駐型の場合受託型ほど爆発力はないものの昨今のエンジニア需要により非常に高報酬な点も魅力です。
もう一つ、平日フルで常駐しつつ、夜や土日に軽めの開発作業を請け負ってもいいわけですから、
報酬面も安定させやすいのが特徴です。

こういった案件の紹介と営業活動を行ってくれるのがフリーランスエージェントです。
ネットで調べると色々な情報がでてきますので自分にあった企業を探してみてください。
当サイトでもおススメのエージェントを紹介しておきますのでよかった参考にしてください。

私

まずは登録。自分にあったエージェントを探してみてください。

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