客先常駐のインフラエンジニアが低収入の理由とは!?転職のススメ

このページではインフラエンジニアで客先常駐をしている方の年収についてお話をしていこうと思います。

  • 客先常駐してインフラエンジニアだけど年収が低い
  • 今後年収が上がるか不安に感じている
  • スキルが身につかず悩んでいる
  • 残業や夜勤が多く職場を変えたいと思っている
  • インフラエンジニアとして将来のキャリアが心配だ
  • いい会社があれば転職したいと思っている

こういった方向けの記事です。
是非参考にしてみてください。

【結論】マージン抜かれまくりの客先常駐型のインフラエンジニアは低収入確定である


まずは結論から。
客先常駐型のインフラエンジニアは基本的には低収入です。
しかし客先常駐SEは何故低賃金と言われているのでしょうか?
それは簡単な理由です。
IT業界で働く社員の場合、商流を通じて現場に参画します。
特にインフラエンジニアの場合、多くが複数商流を通じて現場に参画します。

つまり以下の図のように搾取されまくるから客先常駐SEの年収は低いままなんだ。

転職パンダ
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客先常駐している企業にはいろいろな企業にマージンを抜かれた契約金額が支払われる訳です。
その中からエンジニアに給料が支払われるわけで、必然的に安い金額になってしまうわけです。

私

派遣会社は商流の一番下にいるのを理解しよう。

なるほど。中間に入っている企業が多いほど搾取されているってことだよね。

転職パンダ
転職パンダ
私

そうそう。その中でも客先常駐の派遣SEというのは最底辺に位置してしまうんだ。ここから抜け出さない限り、年収アップは難しいんだよね。

なるほど。これが客先常駐SEが転職したほういいと言われる理由なんだね!

転職パンダ
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いつまで続ける・・・?今の会社を踏み台&ステップアップにするという意識が大事

さて、上段の説明で客先常駐SEが低年収の理由についてはご理解いただけたと思います。
どんなに優れたスキルやポテンシャルを持っていても客先常駐という働き方をする以上、決して底辺から抜け出すことはできません。
せっかく頑張って色々なスキルを身につけてもそれが年収に反映されることはないため、割を食うのはあなた自身です。

  • 今の会社を踏み台にしてステップアップする
  • フリーランスになり独立するまでの我慢と割り切る

それを理解したうえでこのような目的と意識を持つことが大事です。

私

それ以外は結局自分の時間を切り売りして会社を儲けさせているだけだという認識を持ったほうがいいでしょう。

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インフラエンジニアが客先常駐を脱出した後の転職先について

インフラエンジニアが年収アップする最も簡単な方法は転職することです。

  • エンドユーザーや大手企業への転職
  • SIer
  • 事業会社などのインフラ部門
  • 社内SE

などが候補になります。

私

自分のスキルとキャリア志向にあった会社をしっかりと考え転職活動を行いましょう。

このあたりは自分だけで決まるのでなく転職エージェントに相談しプロの意見をもらいながら活動することをおススメします。

転職パンダ
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インフラエンジニアの年収アップは実はとっても簡単!

現在エンジニアは売り手市場なので、ある程度スキルがあれば転職は難しくありません。
もう一つ忘れてはいけないことがあります。
客先常駐やSES事業メインの企業の正社員の場合、極端に年収が低いということです。
ですので上位レイヤーの企業や大手企業への転職をすれば自然と年収アップする、というのが現実です。

私

実際SES企業の10年選手がSierの2~3年目の年収と同等、というようなケースもよくあります。

市場価値を高める!インフラエンジニアのスキルアップって何したらいいの?


では転職市場でニーズの高いインフラエンジニアというのはどういったスキル要素を持った人なのでしょうか?
これから客先常駐を脱出し転職活動するあなたのためにポイントをお伝えしておきます。
転職前に知っておくことで

  • 面談時のアピールになる
  • 経歴書に書くことで書類通過率がアップする

などの利点があります。

私

こういった人材が転職市場で需要が高いんだ!という知識を知っておくことで今のあなたの視野が広がると思います。

上のレイヤーの経験を積むこと

例えば現在運用保守であれば、構築案件に。構築案件であれば、設計案件に。
設計ができればマネージメントに。
より上のレイヤーの知識と経験を積むことであなたのエンジニアとしての市場価値も上がるでしょう。

私

ただし、客先常駐という就業形態ではこういったステップアップが非常に難しいのも現実です。
何故なら、エンジニアは現場を選ぶのが難しいからです。
だいたいが会社都合で派遣先が決定されることが多いため、自分の好きな現場や作業など選ぶことは困難なんですね
特に運用や若手案件の場合、下のレイヤーで長期間に渡り同じような作業を繰り返すことになりがちです。年収面だけでなくこういったキャリア面での弊害も客先常駐SEの大きなデメリットと言えます。

新しい技術を習得し学習すること

インフラエンジニアの場合、新しい技術や最新の技術を学ぶことがあなたの市場価値を高めます。
客先常駐の場合、古臭い環境に参画させられ、長期にわたり同じ現場で作業をすることも多くなってしまいます。

私

本当は現場を抜けたくてもプロジェクトの途中だから、とか会社の都合で残らないといけないケースも多々あります。客先常駐SEの場合、こういった形で化石のようなSEがどんどん生まれてしまうという弊害があります。
転職市場の価値を高めようと思ったらとにかく自己学習を怠らず、トレンドについて勉強することが大事です。

少しでも業務の幅と知識を広げること

例えばサーバーエンジニアであればネットワーク業務。
ネットワークエンジニアであればサーバー業務。
それだけではありません。

  • セキュリティーの知識の習得
  • 仮想化の知識の習得
  • クラウドの知識の習得
  • 英語の知識や海外事情の理解
  • 関連資格の取得

このようにあなたが勉強するべきことは山のようにあるはずです。

私

そしてそれはおそらく客先常駐の現場で学べることはほんの一部だと思います。
やはり自己学習をすることが市場価値を高めることにとって一番大事となってきます。
そのためにどれだけ時間を投資できるかということもあなたが考えなくてはいけない重要な点です。

 

まとめ

客先常駐インフラSEが低収入な理由について体験をもとにお話してみました。
客先常駐SEの方は是非参考にしてみてください。
また、転職活動の効率を上げるためには転職エージェントを利用することは必須と言えます。
著者のおススメのエージェントも紹介していきますので是非登録して活動をスタートしてみてください。
あなたのエンジニアライフが豊かになるようにお祈りしております。

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