【エンジニア必見】客先常駐SEとメンタル、鬱(うつ)についての関係

このページでは客先常駐SEのメンタルと鬱の関係性、その対策などについて考えてみます。
あらゆる職種の中でも最も鬱になる割合が高いといわれているSE。
その中でもさらに鬱になりやすいと言われているのが客先常駐特定派遣で現場に出ているエンジニアです。
何故そのようになってしまうのでしょうか?
現役のエージェントが詳しく解説します。
では早速見ていきましょう。

私

鬱にならないために自分の身は自分で守ろう。

客先常駐は何故鬱になる?

客先常駐SEが鬱になるのはいくつか理由があります。
そもそも開発者(エンジニア)は作業内容的に鬱になりやすいと言われています。
それは一日中パソコンに向かって作業をしている、というのが大きな原因です。

それに加え、派遣されるSEの場合さらに大きなストレスがかかってきます。
簡単にいうと以下です。

・人間関係に疲れる
・自分のできない作業を求められる
・納期に追われる

簡単に説明しておきます。

私

あなたは大丈夫?

人間関係に疲れる

客先常駐特定派遣の場合、人間関係に疲弊してしまうことが多いです。
特に開発現場ですと、
・PM
・リーダー
・メンバー
・ほかの部署のメンバー

などいろいろな利害関係をもった人たちが集まります。
それだけであればまだいいのですが問題なのは、「社員」と「外注」というように明確に立場が違うことです。

自社の開発であれば、PMやリーダーが自社社員に気をつかうのは当然です。
ただし外部からくる委託開発者に対しては、「できて当然」できないと「使えない」
というような態度で接してくる企業も多いです。

特にSIerや大手企業など、こういった傾向が顕著です。

立場的に弱い上に気を遣わないといけないため、非常に精神的に疲れてしまいます。
常に監視されている、と感じる人も中にはいるようです。

私

気を遣う&まともな扱いを受けないことが多い。

自分のできない作業を求められる

これもよくあるケースです。
派遣先企業でありがちなのが、リーダーや指示を出す人間が「外注なんでなんでできる」とか「頼めばなんでもやってくれる」というような意識を持っていることです。

これには根底に「高いお金を払っているので使わないと損」というような考え方があります。
確かに外注で人月単位で発注する場合、自社の社員と比較すると割高になります。
しかし、雇用の定めのない正社員と、外部から業務委託契約で参画しているエンジニアのコストを比較するのはナンセンスです。

そもそも派遣先や金額を決定しているのは自社の営業なので、エンジニアにとっては「知らんがな」という話ですよね。

「頑張ればできるけど、得意でない」「調べればできるけど時間がない」「他のメンバーがやりたがらない仕事を任される」
外部から派遣される場合、こういった作業面でのストレスが大きいのは間違いありません。

私

雑用係になることもある。

納期に追われる

これは開発者である以上宿命で仕方がない面はあります。
ただし客先常駐や特定派遣の場合この傾向が特に強いです。

何故なら、
「納期に間に合わなそうだから」「炎上しているから」「めちゃくちゃ忙しいから」
というような理由で人材リソースが足りなくなるケースがほとんどだからです。

そんな中であなたが頑張って納期通り作業が終わったとしましょう。
これが自社の正社員であれば「頑張ったね」「〇〇君のおかげだよ」などねぎらいの言葉の一つもあると思います。
また、当然ながら評価にも影響が出る部分です。

しかし客先常駐の場合、クライアント的には「高い金を払っているんだから当然だよね。」という感じです。
そしてプロジェクトが終われば契約も終了になり、また同じように作業を繰り返すわけです。
まるで傭兵ですよね(笑)
このようにして心身ともに蝕まれていくのがよくあるパターンです。

私

常に納期に追われる。

メンタルがきつい・・・解決方法はある?

根本的な解決法は転職以外にありません。
しかし鬱にならないための方法はいくつかあります。
紹介してみます。

・土日に仕事を持ち込まない
・運動をする
・趣味を持つ

私

早速やってみましょう。

土日に仕事を持ち込まない

真面目な人ほど鬱になりやすい、というのは定説です。
仕事がうまくいっていないと土日まで仕事のことを考えて「あれをしないと・・・」「あれどうなってたっけ・・?」「これ調べておいたほうがいいよね」
などと色々と時間を使ってしまいます。

もちろんこれはビジネスマンとしては素晴らしいことなのですが、ことエンジニアの場合、すっぱりと仕事のことは忘れましょう。

人間のキャパって意外と少なくて同じことをずっと考えているとすぐに病んでしまいます。
よくいう「プチ鬱」みたいな状態ですね。
一旦こうなるとなかなか抜け出すのが大変になってしまうため、自分で「仕事に使う時間」を意識して土日は完全に忘れることを徹底しましょう。

私

意識して完全に仕事を忘れてみよう。

運動をする

これはめちゃくちゃおススメです。
上段でも説明したように、ストレスって少しずつ自分の体を蝕んでいきます。
そして一定の割合をこえないと「やばい」という事に気がつかないものです。

運動が好きか嫌いか、という差はあるにせよ
めちゃくちゃ走って汗を流すと頭がからっぽになります。
少なくとも自分を追い込むと色々なことをゴチャゴチャ考える余裕などなくなります。

また、肉体的には負荷でも間違いなく精神的にはストレス軽減になっています。
このあたりは「騙された」と思って試してみてください。
夜もぐっすり眠れるし、いいことだらけですよ。

私

筋トレもおススメ。

趣味を持つ

仕事とは全く関係のない趣味を持ちましょう。
その趣味のために仕事をしているくらいになれば、土日に仕事のことをゴチャゴチャ考えずにすみますよね。

当たり前ですが趣味は楽しいものです。
精神も昂揚します。
あなたの中にたまったストレスを自然に洗い流してくれるでしょう。

私

ワクワクする時間は大切。

転職するのが一番の解決策なのは間違いない

なんだかんだ言いましたが、客先常駐である以上ストレスからは逃れられません。
また、鬱の発症率がめちゃくちゃ高いのも事実です。

よほどの理由がない限り転職する、というのが最も簡単な解決策であることには間違いありません。
特に客先常駐SEの場合、年収が非常に低いですから転職により年収アップする可能性は非常に高いです。

当たり前ですが客先常駐から脱出するためには、自社開発や定年まで働ける優良企業に転職することが大前提です。
・自社開発を行っている
・大手企業
・定年まで働ける
・社内SE
・福利厚生がしっかりしている

このあたりがキーワードになってきますので自分の希望を整理して企業を探してみるといいでしょう。

情報収集と転職活動においては、転職サイトよりも転職エージェントを利用することをおススメしておきます。
理由は簡単です。
・転職サイトは企業が掲載しているため企業のよって都合のいい情報ばかりになってしまう
・転職エージェントは社員の声や生の情報、企業をよく知るエージェントから生きたアドバイスがもらえる
からです。

転職エージェントの情報はネットにたくさんありますので、自分にあった会社をみつけてみてください。
当サイトおススメのエージェントも紹介しておきますのでよかったら参考にしてみてください。

私

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