このページでは客先常駐と帰属意識についての関係について書いていきます。
IT業界においてSES契約などで客先に常駐する場合、本社に帰ってくる機会は非常に稀ですよね?
帰社日も最初はちゃんと帰ってきますが、徐々に足が遠のいていくもの。
このページを見ているあなたもきっと一年後にはそうなっているかもしれません。
何故なら客先常駐は魔境なのです(笑)
まあそれはいいとして私の場合どうだったのか、という体験談をお伝えしますのでよかったら暇つぶしにでも見ていってください。

 

 

客先常駐はもういやだ!という人は多いよね。

転職パンダ
転職パンダ

私

そんな人のために客先常駐からの転職先についてじっくり解説したよ。

ちなみにすぐ転職したい人とどうすればいいの?あと年収も上げたい。

転職パンダ
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私

・・・わがままだなあ。
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わかった。頑張る!

転職パンダ
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私

うまくいくといいね。

 

この記事に関連性の深いページはこちらです

 (→客先常駐SEに将来性がないのは何故?【誰も教えない業界の裏話】

(→客先常駐は絶対辞めとけ!!その末路について語ろうと思う【体験談】

(→客先常駐SEは出世ができない?業界人が語る悲惨な裏話とは

 

 

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何も考えず客先常駐の会社に入社した私

ほげ~とした謎の生物

若いころは客先常駐でも自社開発でも開発ができてちゃんと給料がもらえればいいかな~くらいの軽い気持ちで働いていました(意識低いですよね)
(→新卒で人売りIT企業に入社してしまった話はコチラで説明しました)
給与が安いとか将来性がないとかそういった事に気がつくこともなく、面談などにいって現場がきまり、開発に追われる毎日でした。
(→人売りITの見分け方についてはコチラで詳しく説明しました)

 

だんだん面倒になる帰社日

めんど草

最初は真面目に帰社日に帰っていたのですが、段々めんどくなってしまいました。
理由は簡単です。
帰社日に戻っても何のプラスにもならないということに気がついてしまったのです(笑)
私の場合帰社日ではチームごとに打ち合わせをして、全体ミーティングをし、交流会のような流れでした。

私

本社から足が遠のくのは皆通る道です。

チーム内の打ち合わせ

チーム内の打ち合わせといっても別々のプロジェクトに入ってますし、スキルも経験もばらばらのメンバーがほとんどです。
自分より後輩に技術的なことを聞くまでもないですし、自分の現場の問題解決であればプロジェクトメンバーと行うほうが合理的です。
という事で、チーム打ち合わせでは何となく時間つぶしのために議題を作って話をしてという事がおこなわれてました。
ミーティングのためのミーティング、という感じではっきりいって「意味ね~~~」と思ってましたが会社員ってそんなもんですよね(笑)

私

まさに時間の無駄の極みでした。

全体ミーティング

大きな会議室

私の会社の場合ですと、全体ミーティングでは新入社員の紹介とか会社の制度についての説明が行われました。
新入社員の紹介をされてもおそらく一生接点がないエンジニアですし(笑)と思ってました。
会社の制度も「それわざわざ集まってアナウンスする意味ある?」というような内容が多くあまり意義を見出せませんでした。
これは僕がひねくれている訳でなく、多くの社員が思っていたことだと思います。
(よく飲み会ではそういう話になりました)

私

人売りITに方針もクソもない、というのが本当のところ。

 

帰属意識が薄れる理由とは?

帰社日はだいたい二か月に一回実施されてました。
また、人事考課は半年に一回。
あとは年末年始などの交流会やイベントが不定期に年数回。
帰社日が一回3時間で人事考課が1時間だとすると、全てきっちり参加したとしても本社に滞在する時間は30時間やそこらでしょうか。
つまり、数営業日分しか本社にはおらず、しかもそのうち大半が上述したように薄い時間(意味ないな~と感じている時間)でした。

一方常駐先には一年中いるわけです。
徐々に社員や一緒に働いているメンバーとも仲良くなって飲みにいくように。
気がついたら半年くらい本社のエンジニアとはあってないな・・・ということに気がつきました。
それでも業務に支障はありませんし、もちろん給料はきちんと振り込まれます。
帰属意識が全くなくなり、「もう現場が忙しいことにして帰社日でなくてよくね?」という発想になってました。
どうやら先輩社員も徐々にそんな感じになってみたみたです。

私

だって意味ないもん。

 

そもそもなんで帰属意識をもたせたいの?

可愛い犬と疑問符

考えてみたら皆私のように帰属意識が皆無で帰社日に戻らなかったらどうなるんでしょうか?
帰属意識の有無によってクライアントからの支払い単価が変わるというわけではないので、一見何も支障がないようにもみえます。
帰属意識はないが、現場での開発はモチベーション高く頑張る、というタイプももちろんいると思いますし。
そもそもなんで派遣会社は無駄な帰社日を開催しエンジニアに帰属意識をもたせようとするのでしょうか?

その答えは実はとっても簡単です。
客先常駐で人材を派遣する人売りがメインの企業の場合、帰属意識の低下とともに退職のリスクが増えるのを最も恐れるからです。
(→客先常駐の離職率についてはこちらで説明しました)
客先常駐の場合、社員のキャリア構築よりも会社の都合を優先する場合がほとんどです。
そこに気がつかれてしまうと、元々愛着のない会社などすぐ辞めてしまえという行動の引き金にもなります。

実際エンジニアが集団で退職する会社もあるよね。

転職パンダ
転職パンダ

人材会社の場合、一人一人の利益によってビジネスが成立しています。
リーダークラスや影響力のある人物にこういう行動をとられると大量離職につながりかねません。
そうなると企業としては大きな痛手を被ることになりますので、そういったリスクヘッジのための施策として帰社日や交流会を行っている訳ですね。
こういった背景を理解すると帰社日の内容がない(薄い)理由も納得できるかと思います。

そして転職活動をはじめた

このあたりのページでも書いたのですが(退職理由のナンバーワン!?客先常駐のデメリットについて本気で考えてみた)、客先常駐ってあまりにもデメリットが多いな、ということに気がついたんです。
その頃はそこまで客観的にメリットデメリットを整理し判断した訳ではないのですが、全然給料があがらないこともあり「何かが違うぞ」という事に気がついたんですね。
転職活動をスタートしてみたところあんなにハードルが高いと思っていたのに意外とイージーモードだということに驚きました。
企業からのオファーもあり、なんで給料もあがらないこの会社に固執してるの?となりさっさと転職することになりました。

在職中の転職活動のコツはこちらにまとめたので見てみてね。

転職パンダ
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まとめ

客先常駐と帰属意識について簡単に体験談と思ったことをまとめてみました。
ちなみに客先常駐でも素晴らしい企業にアサインされるチャンスは(少ないですが)ないわけでもありません。
大事なのは自分のキャリアと将来を意識することですね。ただ惰性で働くのはもったいないな、とは思ってます。

客先常駐から脱出するための転職エージェントはここだ!

客先常駐から脱出するためには、自社開発や定年まで働ける優良企業に転職することが大前提です。
情報収集と転職活動においては、転職サイトよりも転職エージェントを利用することをおススメしておきます。
理由は簡単です。
・転職サイトは企業が掲載しているため企業のよって都合のいい情報ばかりになってしまう
・転職エージェントは社員の声や生の情報、企業をよく知るエージェントから生きたアドバイスがもらえる

からです。

転職エージェントの情報はネットにたくさんありますので、自分にあった会社をみつけてみてください。
せっかくなので自社開発や優良企業にめちゃくちゃ強いエージェントをこっそり紹介しておきます。
客先常駐から脱出するには絶対に活用したいエージェントです。

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