現役フリーランスエンジニアが教える!フルリモート案件の獲得方法

このページではフリーランスエンジニア向けにフルリモート案件についてお話していこうと思います。

  • 常駐型でなくリモートでできる案件を探している
  • 週2~3日だけ働きたい

こういった方向けの記事です。
是非参考にしてみてください。

フルリモート案件は少ないが探し方次第ではある

まずは結論から。
フルリモート案件は決して多くはありませんが探し方次第ではあります。
著者の知り合いでも月80万円~100万円のフルリモート案件をこなしているフリーエンジニアはいます。
方法はいくつかありますが、

  • 自分自身で開拓する
  • 常駐先で信頼を得てリモートに移行する

この二つが王道パターンです。
それぞれについて説明していきます。

自分自身で開拓する

根気がいりますが自分自身で開拓する方法は意外とおススメです。
自分自身の働きたい企業や興味のある企業にアピールできるためモチベーションも維持できます。
方法は簡単でリモート作業を許可している企業のHP経由でガンガン連絡するだけです。
その際に企業に連絡する際にはポートフォリオやソースコードなど客観的にスキルをチェックできる成果物を予め用意すると確度が上がります。
また、自身のスキルとマッチしている企業を選定するというのも重要なポイントの一つです。
企業の求めているスキルを満たしていることがリモートワーク案件を獲得する最低条件であることを認識しておきましょう。

企業のHPの探し方はキーワード検索のほか、求人媒体やIT業界ニュースサイトなどからチェックする方法もあります。

転職パンダ
転職パンダ
  • 資金が潤沢な企業
  • 勢いのある企業
  • 考え方の柔軟なベンチャー企業

やみくもに連絡するよりもこういった特徴を持つ企業のほうがリモートワークを導入している可能性が高いため、コンタクト時に確度が上がるでしょう。

常駐先で信頼を得てリモートに移行する

常駐先で信頼を得てフルリモートに移行するのは最も王道のパターンです。
企業側の本音を言えばしっかりと作業をしてくれさえすれば出勤しようが在宅でしようがどちらでもかまいません。
ただしセキュリティ面やパフォーマンスが落ちるリスクを考慮し常駐型を選択しているケースが多いのです。

常駐先で信頼をつかめばフルリモートに移行することは決して難しくありません。
ただしそもそもリモートで作業を依頼する文化がない企業の場合は大変なので前例がある企業を狙うことが大切です。

私

常駐先を紹介してくれるフリーランスエージェントであればこのあたりの情報を持っています。
将来的にリモートに移行したい場合は予めエージェント希望を伝えそういった企業にアサインしてもらうようにしましょう。

フルリモート案件の作業量とメリットについて

フルリモート案件の場合労働時間は自身の裁量に任されるのですが、作業量についてはどういった考え方が一般的なのでしょうか?
最も多いのが

  • 一日
  • 一週間
  • 一カ月

単位でタスクが決められそれだけこなせばOKとし報酬を支払う方法です。
あくまでも労働時間は関係ないというのが常駐型と大きく異なる点です。
常駐型の場合自分が早く仕事を終わらせたとしてもプロジェクトの状況次第で周りの手伝いをしなくてはいけなかったり仕事を押し付けられたりという事態が発生します。
リモート案件はそういった事は当然ありませんので、効率よく作業を進めることができるエンジニアにとっては非常にありがたいシステムです。

私

著者の知り合いは自動化するツールなどを利用し業務を効率化し通常のエンジニアであれば8時間かかるタスクを4時間で終わらせています。
自身の工夫次第ではいくらでも工数を短縮できますし、モチベーション高く仕事ができるという点が大きなメリットです。

フルリモート案件の単価について

フルリモート案件の単価は基本的には常駐案件と変わりません。
企業側はタスクに対しての対価を払っているためリモートだから安い、という考え方にはなりません。
経験のあるWEBエンジニアであれば60万円~100万円くらいが相場です。
また、週2~3の案件が多い点も魅力です。
この場合はフルで単価に対して0.4人月なり0.6人月なり対応日数によって報酬額が変動する形が一般的です。
自身で法人を持っていたり他のビジネスを行っている方はこういった働き方をすることが多いようです。

リモート案件が多いエージェントはどこ?

では実際にリモート案件を探そうと思ったらどういったエージェントに相談すればいいのでしょうか?
冒頭でもお伝えしたようにリモート案件は決して多くないのでガンガン見つかる、という事は少ないでしょう。
自身で営業するのでなくエージェントに依頼するのであれば

  • リモート案件の実績のあるエージェント
  • とにかく直案件が豊富なエージェント

に相談するのがベターです。
リモート案件を獲得できるかというのは常駐先での信頼次第の面があります。
そのためまずは将来的にリモート案件に移行できる可能性がある現場に参画して実績作りをするというのが最も現実的な方法だと言えるでしょう。

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とにかく常駐案件が豊富で単価の高いエージェントです。
クライアント先にはリモート案件に移行できる企業も多いため是非相談してみてはいかがでしょうか。