このページでは案件の決まらないフリーランスエンジニアについてお話していきます。

  • なかなか常駐案件が決まらない
  • 受託請負の仕事がとれない
  • 仕事が途切れがちである
  • 一年間安定した収入がほしい

こういった方向けの記事です。
是非参考にしてみてください。

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転職パンダ
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単価は適正か

なかなか仕事の決まりにくいフリーランスの半数は単価が適正でないことが原因です。
とくに常駐型フリーランスエンジニアの場合、単価にこだわるあまり機会損失をしてしまっている方が圧倒的に多いのです。
では単価についての正しい考えた方とポイントについて考えていきましょう。

まず相場を知る事が一番大事

まず最も大事なのが自分のスキルと経験から妥当な相場を知る事です。
何故ならば常駐型案件の場合、単価により案件数が異なるからです。
実はフリーランスエンジニアを長年やっていてもそのあたりの理解がない人が多いのです。

このあたりは実際に自分でSES営業をしてみるとよく分かると思います。
例えば単価が5万円~10万円違うだけで

  • 案件の数がだいぶ違う
  • 書類審査が通過しずらくなる
  • 面談時に厳しく見られる
  • 他のエンジニアとの比較で落とされる

というのが現実です。

自分の適正単価を知るのは結構難しい

フリーランス案件の場合、書類落ちや面談落ちの場合理由など詳しく説明しないことが多いのですが
営業にはこっそり教えてくれることもあります。
フリーランス案件は単価がでる、とはいえ雇用側はかなりシビアに見ていると思ったほうがいいでしょう。

とはいえ、自分のスキルや相場というのを客観的に把握するのは難しいと思います。
ましてや5万円単位など正確な単価を把握するのは現実的になかなか大変な面もあります。

私

一番簡単なのはフリーランスエージェントの営業に適正単価を聞く事です。
フリーランスエージェントの営業は大げさでなく毎日何百という単位で案件と人材のマッチングを行っています。
この金額であれば決まりやすいですよ、というのは瞬時に判断できます。

単価と相場は必ず!エージェントに聞くべし

ですのでなかなか案件が決まりにく人は

  • 多分これくらいが相場じゃないかな?
  • ネットだとこれくらいかな?
  • 周りの人がこれらくらい持っているから

という自分の判断で単価を設定するのはNGです。
何故ならこういった判断が案件を決まらなくするからです。

私

ということで繰り返しになりますが単価はフリーランスエージェントの営業に聞くのが最も合理的です。
著者がSES営業をするときも、営業サイドで適正単価で営業活動できればすぐに決まるケースがほとんどです。
逆に決まらないケースはエンジニアが単価で謎のこだわりをもっていたりするケースですね。

単価をエージェントに聞くメリット

単価をエージェントに聞くメリットはそれだけはありません。
フリーランスエージェントの場合多数のエンジニアを扱っています。
これは営業であれば当然ですが、決まりやすいエンジニアを優先的に動きますしその逆もしかりです。

つまり単価が適正単価より高い=決まりにくい
ということでどんどん優先順位を下げられてしまうんですね。

私

フリーランスエージェントの場合、登録者が続々ときて決めるのがお仕事です。
また、稼働中エンジニアの契約終了に伴い期間内に案件を決めなければいけないケースも多々あります。
なので優秀なエンジニアはメチャクチャ忙しいんですね。
こういった営業側の都合を知りある程度優先的に営業してもらうよう工夫する、ということも一つのテクニックです。
特に案件が決まりにくいエンジニアの場合、単価がネックになっている事が多いので大変有効な方法です。
SES営業経験者が言うのでこれは間違いありません(笑)
騙されたと思って一度試してみてください。

自分の強みを理解しているか

次に重要なポイントは自分の強みを理解しているか、ということです。
経験豊富なはずのフリーランスでもこのあたりを分かっていないかたが実に多いと思います。
それだけ自分を客観視するのは難しいということかもしれませんね。

では具体的にどういうことでしょうか?

自分の強みを知るだけで案件は簡単にみつかる

改まって自分の強み、と聞かれるとなかなか答えにくいと思いませんか?
ある程度エンジニアをやっていると惰性とまではいきませんが、
そういったことを考える機会もないですし考えるメリットもあまりない気もしてしまいます。
実はこれが問題です。

適当に案件探しをして相手から「何かあわないな」といって断られるパターンが多いのです。
これを理解しましょう。

強みは言い換えれば特徴です。
特徴が全くない人っていないと思います。

私

案件がなかなか見つからないフリーランスは自分の特徴を知り、その色にあった仕事を探しましょう。
今ってぶっちゃけエンジニアの需要は高いですし、驚くほどスキルが低いエンジニアでも現場が決まったりします。
成功の秘訣は簡単です。ただ特徴を理解しコツコツと案件探しをすればいいだけなのです。

自分の特徴とは

自分の特徴を知るには今までの経験の棚卸をしましょう。
その上で自分の経験を細分化してみていくと特徴がはっきりしてきます。
例えば

  • 上流工程と下流工程どっちが得意か
  • 開発スピードは他人に比べてどうか
  • どういったプロジェクトで最も貢献できたか
  • どういう環境だとパフォーマンスを発揮できるか
  • 性格はどうか
  • 年齢層はどうか

このあたりですね。
このあたりをしっかり把握するだけでずいぶん常駐案件は探しやすくなります。

私

フリーランスエージェントに単価についてはまかせておきましょう。
ただ自分のキャラクターやよりあっている案件、というのはあなた以上に知っている人はいません。
もし案件が決まらず困っている人はこういった観点で仕事探しを依頼するとぐっと成功が近くなります。

営業活動やエージェント選びが間違っていないか

次に営業活動の方法が間違ってないかという事についても考えてみましょう。
常駐型のフリーランスエンジニアの場合、エージェント選びが全てといってもいいほど仕事に影響します。

フリーランスエージェントは企業によって案件数や営業の質が全く違うのが特徴です。
結構多いのが

  • つき合いのあるエージェントだから変えにくい
  • 新しいエージェントに相談するのが面倒くさい
  • 自分を知っている営業のほうが楽だ

などの理由で惰性でエージェントと付き合ってしまっているケースです。
もちろん気持ちはわからなくもないのですが、
これが原因で案件が決まりにくくなってしまい自分の収入に影響があっては本末転倒ですよね。

収入に直結するエージェント選びはシビアに

特にエージェントの場合、自分のスキルに合っているかということも大事です。
例えばCOBOL案件が得意なエンジニアがゲーム系につよいエージェントに案件探しを依頼しても
なかなかうまくいきませんよね。

私

ただし問題はそういった場合でもエージェントや営業は断らないということです。
彼らにとってはエンジニアは飯のタネですから。
自分の得意領域でない場合、商流が深くなって単価も下がるという悪循環が生まれがちです。
なかなか案件が決まりにくいエンジニアは実はこういった可能性が高いので、
エージェントをしっかり選び、自分にあった企業を探すことが実に重要なのです。

挨拶、マナーなどビジネスマンとして大丈夫か

最後になりますが、自分がビジネスマンとして大丈夫か?という点にも気をつけてみてください。
フリーランスエンジニアの場合、会社員生活が浅いかたも多いこともあり正直ビジネスマンとしてダメだよね、というレベルの人もたくさんいます。
(もちろんそういった方でも仕事があるのがSEの魅力でもありますが)

常駐型フリーランスの場合、面談時の印象は非常に大事です。

  • スーツがよれよれでないか
  • 頭髪は不潔でないか
  • 靴はボロボロでないか
  • きちんと挨拶や返事ができているか

再度チェックしてみてください。

私

まずはこういった意識をもちましょう。
その上で技術を売りにしているフリーランスで面談に落ちるのは恥ずかしい、くらいの気持ちで望めば
そうそう落ち続けるということはないはずです。
なかなか案件が決まらないエンジニアは再確認してみてください。

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