このページでは客先常駐SEが出征できない理由について説明しました。
客先常駐といえば出世できない、昇給できない、年収低いなどネガティブな印象がとても強いですよね。

それってどういう理由からなんでしょうか?
業界人がこっそりとその真実を暴露しちゃいます。
では早速見てきましょう。

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客先常駐は評価ができない

一点目に、客先常駐の場合評価が難しい、という点です。
客先常駐の場合、上長が現場にいないケースも多いため細かい部分を鑑みた評価、というのは現実的に不可能です。

もう一点問題があります。
客先常駐SEを受けて入れる側の問題です。
彼らの最もニーズの高い人材とはどういったものなのでしょうか?
それは自分達の依頼した作業や雑務を問題なく作業をこなす人材です。
特に現在のSlerを中心とする業界構造においてその傾向は顕著です。

仮にスキルが高くとも現場の方針にマッチしない人はニーズとマッチしないため評価が低くなります。
それはSlerなどにいるとわかるのですが、品質やユーザビリティよりもとにかく納期に間に合わせるという点を重要視しているためどうしてもそういった傾向が強くなってしまうのです。

こういった環境で高い評価を得るエンジニアが本当に優秀かというとはなはだ疑問です。

ちょっと話がずれましたね。
とくにかく、
・上長がいないため評価できない
・評価基準があいまい(怪しい)

という点が客先常駐SEにとって大きな問題点と矛盾的となっているのは間違いありません。
当然ながらこれは出世や昇給にも大きな影響を及ぼすわけです。

本社勤務はまだ出世の可能性がある

そういった意味では本社勤務で開発を行っている場合は少々事情が異なります。
自社開発にせよ請負にせよプロジェクトに対する貢献度というのが可視化されやすいため、
比較的きちんとした評価が行われる可能性が高いです。

そのため自社開発と客先常駐両方行っている企業ですと、
圧倒的に自社会社メンバーのほうが出世しやすいという現実があります。

ただ、こういったメンバー選定も本人の意向とは関係なく行われがちです。
スキルや能力面よりも上層部の以降で選ばれることが多いため、
もはや運といっても過言ではありません。

いずれにせよ本社勤務のほうがまだ出世の可能性はあるが、
それも公平とはいえません。

自社開発やフリーランスと比較すると正当な評価ができない

であれば初めから自社開発の会社に転職すればいいよね、という話になってきますよね。
もしくはフリーランスエンジニアという選択も魅力です。

ベンチャー企業やサービスを提供している企業だと20代の正社員で
年収1000万円オーバーは決して珍しくありません。
(サイバーエージェントやヤフーだと新卒で年収500万円から600万円程度ですから)

また、フリーランスの場合はさらに実力主義です。
20代で年収1000万円どころか、自分のビジネスを所有したり人を雇用したりしてスケールアップしていけばまさに青天井です。
自分の評価が不満で自分の自信のある若者はかなり活躍の場が広がっており、大きなチャンスといえるでしょう。

給与をあげにくい

客先常駐SEが出世しにくい理由として、給与面があげられます。
雇用側としてはエンジニアの給与を上げるのは非常にリスクが伴います。

何故なら一度上げると下げることが難しいから。
特に常駐型ビジネスの場合、待機や常駐先とのトラブルなど予期できない損失を企業が
被ることもあります。

役職手当などで大幅な給与アップをすることは長期的にみると雇用側としては
かなりリスクのある選択です。

社員のモチベーションアップなど一時的に見れば効果がないわけではありませんが、
それが経営的に首を絞める結果に繋がることも少なくありませんから、企業としては昇給についてはかなり慎重にならざるを得ません。

派遣ビジネスの場合、できる限り雇用側はリスクを抑えたい

また、エンジニアが20代30代の内はまだいいのですが、40代以降になると
さらにリスクが増します。
常駐型ビジネスの場合、客先が決まらないことには一銭にもなりません。
40代以降そういった危険が大幅にアップすることも考慮すると、一般的な概念である
社歴が長い社員、貢献度の高い社員=昇給

というルールが適用されません。

繰り返しになりますが出世や昇給というのは雇用側にとってはリスクでしかないからです。

出世、昇給は会社にとってのメリットがない

出世や昇給というのは会社に対する忠誠心をあげたり、雇用側からすれば離職を防ぐなどという
メリットがあります。
ただし40代以降の社員の場合、待機リスクも増えますし会社としてはお荷物的存在になる
ケースが非常に増えてきます。

そういった中で社員を出世させたり昇給させたりするメリットが全くない、
というのが雇用側の本音です。

客先常駐SEが出世できないのはこういった構造上の問題が大きく影響しているわけです。
こういった背景をしってしまうとモチベーションを保って仕事をするのが大変難しくなりますよね。

まとめ

客先常駐SEの出世や昇給が難しい理由についてまとめてみました。
客先常駐の危険さに気がついた賢明な皆さんはすぐにでも転職活動を始めるべきです。
理由はいくつかあります。
・若いほうが市場価値が高く転職しやすい
・客先常駐SEは低年収が多いため、容易に年収がアップできる
・40代になると転職先の選択肢が非常にせまくなってくる

などなど。
転職は少しでも若いほうが簡単なのは言うまでもありません。
また、若い時期の就職企業が生涯年収を大きく左右します。いかにここに気がつき早く転職活動するか、というのが派遣SEにとってのポイントになります。

生涯年収に影響があると思うと早く動かなくちゃ!となるよね。

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客先常駐から脱出するためには?

さて、では客先常駐からの転職先はどういった企業が好ましいのでしょうか?
・自社開発
・大手企業
・社内SE
・定年まで働ける
・40代以降も活躍できる

このあたりをキーワードに企業を探してみるといいでしょう。

また、情報収集と転職活動においては、転職サイトよりも転職エージェントを利用することをおススメしておきます。
理由は簡単です。
・転職サイトは企業が掲載しているため企業によって都合のいい情報ばかりになってしまう
・転職エージェントは社員の声や生の情報、企業をよく知るエージェントから生きたアドバイスがもらえる

からです。

特に若いSEは失敗しないためにエージェントに相談しながら転職活動をするのが無難だよね。

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転職エージェントの情報はネットにたくさんありますので、自分にあった会社をみつけてみてください。
せっかくなので当サイトおススメのエージェントも紹介しておきますのでよかったら参考にしてみてください。

 

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