このページでは客先常駐SEのために客先常駐のデメリットをまとめてみました。

  • 客先常駐SEを続けるか迷っている
  • 派遣SEを続けていて将来が不安だ
  • 年収が安いので転職したい
  • 客先常駐ってどうなのか情報を知りたい

こういった方向けの記事です。
是非参考にしてみてください。

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【結論】客先常駐のデメリットはめちゃくちゃ多い。いつまでも続けられるものではない

まずは結論から。
客先常駐SEを続けるデメリットはめちゃくちゃ多いです。
問題なのはそこになかなか気がつくことができないこと。そして気がついたときにはすでに手遅れになっていることです。
特に20代のうちは自分のITエンジニアとしてのキャリアを強く意識する、ということは少ないものです。
ただ年をとって市場価値のエンジニアになってぼろ雑巾のように放り出される前に事実に気がつくかどうかというのが成功の分かれ道といっていいでしょう。

デメリット①キャリアとスキルが構築できない!


客先常駐の最大のデメリットがキャリアが構築しにくくスキルを磨きにくいという点です。
これは何故なのでしょうか?
理由はとても簡単です。
それは客先常駐の場合派遣先企業は自分の意志でなく企業の都合で決定されることが多いためです。

  • 単価が出やすい現場
  • つきあいのある企業
  • 稼働が高く炎上している現場
  • 誰でもいいので人が欲しい現場

必然的にこういった現場に派遣される割合が高くなります。
(もちろん全てではありませんが)

また、一度派遣されると現場を動かすコストなどを考えなかなか抜けられなくなるというのがよくあるケースです。
つまり自分の意識でスキルを磨いたり現場を変えるということが大変難しくなるわけです。

転職パンダ
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IT業界というのは日進月歩です。
派遣型のSIerの場合レガシーな技術や開発手法をとっていることが多く、そういった現場で何年も仕事をしているうちに
業界で浦島太郎のようになってしまうエンジニアというのが後を絶ちません。

これが客先常駐のデメリットの一つです。

 

(関連記事はこちら→これから稼げる!フリーランス向けプログラミング言語別需要について

 

デメリット②評価基準が曖昧で正当に評価されることがない


客先常駐のデメリットが評価基準が曖昧で正当に評価されにくい点です。
客先常駐SEの場合一人で客先に派遣されるケースが多々あります。
常駐先からは派遣スタッフの一人として扱われるので正しい評価をもらうのが極めて難しいというのが現実です。
自分の部下やプロパーであればしっかりと教育をして評価をしてというのが当たり前です。
ただし外注スタッフに対してそこまで責任感をもつ人などほとんどいません。

エンジニアにとっては

  • 何をどうすれば評価が上がるのか

ということが明確に示されることがほとんどないため、モチベーションが上がりにくいという大きなデメリットがあります。

デメリット③給与が上がらない


客先常駐のデメリットが給料があがりにくい点です。
これは客先常駐のビジネスモデルに大きく関係があります。
派遣会社の場合

  • クライアントとの契約金額を上げる
  • エンジニアの支払いを抑える

この二点が自社の利益を最大化させるポイントです。

ところがクライアントとの契約金額については一定で頭打ちになります。具体的には30代中盤以降は単価を上げるのが難しくなります。
となるとエンジニアの給料で調整することでしか利益をねん出する方法がありません。

転職パンダ
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右肩上がりの給料など保証していたらあっという間に破綻してしまうのがこのビジネスです。
ですのでスキルや経験が上がれば年収もどんどんあがっていくと思ったら大間違いです。

これは派遣会社を運営してる立場になればわかるのですが、なかなか労働者側からは理解にしくいものです。
これが派遣ビジネスがエンジニアを搾取していると言われる原因でもあるのです。

デメリット④人間関係のストレスが大きい


客先常駐のデメリットがストレスを受けやすい環境であるという点です。
客先常駐SEの場合、プロジェクトが終わるたびに様々な現場をコロコロ変わることになります。
自社開発であれば長期的に同じメンバーを開発を行うことが多いのですが、
客先常駐の場合、毎回違うメンバーで参画しますし、メンバーの年齢などもまちまちです。
全く気にならない人もいるのですが、精神的に疲弊するかたも大変多いのは事実です。

  • 人間関係の悪い現場
  • パワハラ現場
  • 外注に対して扱いが悪い現場

なども決して少なくありません。

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こういった現場を長期間渡り歩きストレスをためないほうが難しいでしょう。
そもそもITエンジニアはストレスが溜まりやすい仕事でもあります。
心身ともに自分を追い詰めるというのが客先常駐の仕事なのです。

デメリット➄遠すぎる現場と長すぎる通勤時間

客先常駐のデメリットが通勤面が大変なことがある点です。
これは企業により異なりますが、現場の自由がきかないケースも結構あります。
社員がチームで参画しているため強制的にその現場に配属されるケースです。
一時間程度であればまだしも一時間半や二時間という通勤時間を余儀なくされるケースもあります。
まさに社畜といっていいでしょう。

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もちろん通勤時間については客先常駐SEだけのリスクではありません。
ただし客先常駐の場合通勤以外にも多数のデメリットがあります。
それを我慢しながらさらに心身を痛めつけて長距離の通勤時間にも我慢しなくてはならないというのは何かの罰ゲームでしょうか?

まとめ

客先常駐SEのデメリットについて体験をもとにお話してみました。
客先常駐SEの方は是非参考にしてみてください。
また、転職活動の効率を上げるためには転職エージェントを利用することは必須と言えます。
著者のおススメのエージェントも紹介していきますので是非登録して活動をスタートしてみてください。
あなたのエンジニアライフが豊かになるようにお祈りしております。

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