このページではフリーランスエージェントを比較したいエンジニア向けにエージェント選びのポイントをお伝えします。

フリーランスエージェントの比較をする際にはどういったポイントを見るのがいいのでしょうか?
現役のフリーランスエンジニアが解説していきます。
では早速見ていきましょう。

私

Java案件PHP案件制御案件C言語案件サーバー案件ネットワーク案件については別ページで詳しく紹介してます。


転職パンダ転職パンダ

ちなみに手っ取り早く高単価の案件につきたいんだけど。


私

・・・わがままだなあ。
レバテックフリーランス
が一番だろうね。
色々なエージェントをみてきたけどエンジニアへの還元率が段違いに高いよね。


転職パンダ転職パンダ

ありがとう。パンダでも入れる現場があるか聞いてみる。


私

・・・頑張ってみて。

フリーランスエージェント選びはどこを見る?

世の中にフリーランスエージェントは無数に存在します。
定年後に細々と案件の紹介をしているところから上場クラスの大企業まで。
必ずしも大手がいいというわけではないのは周知の通りですね。

エージェント選びで自分の単価はガラっと変わっていきます。
色々なエージェントを比較する際にポイントとなる点を何個か上げてみました。

・支払いサイト
・案件数
・得意分野と商流
・営業の対応

では解説していきます。

私

参考にしてみてください。

支払いサイト

まずは支払いサイトについて。
30日サイト~マックスで60日サイトです。
(下請法の関係で60日が最長)

フリーランスエンジニアにとって入金サイクルは非常に重要です。
60日サイト、という企業は少ないかもしれませんがその場合入金が2か月先です。
家賃や諸々の支払いを考えると結構厳しいですよね。

多いのは30日サイトや40日サイト、あるいは案件ごとの支払いサイクルに応じて異なる、
という企業もあるようです。

もちろん貯金が充分にあったり、資金繰りに苦労しないエンジニアであれば全く気にしなくていいと思います。
もし気になる方は事前にチェックしておくといいでしょう。

私

エージェントによって違うよね。

案件数

エージェントによって保有している案件数は全く異なります。
理由は簡単です。

提案できるクライアントはほっといても増えるものではないので、基本的に新規で開拓しないといけません。
SES営業の場合、入社後多くはこういったクライアント先の開拓に時間を使います。
当然営業人数が多いほど、会社としてのクライアント数は多くなります。

そういった意味では、あまりに営業人数が少ない(例えば一人で細々と事業をしている)よりは
5人10人とある程度営業として組織化しているほうが案件数は多いでしょう。

また、同じような理由で会社を立ち上げて間もない企業よりは、5年10年と運営している企業のほうが案件数は多いといえます。

この辺りは説明するまでもないかもしれませんが、「自分が付き合っているエージェントに不満がある」「他者と比較したい」という方は比較ポイントの一つになると思います。

私

企業によって全然違うので気をつけよう。

得意分野と商流

エージェントごとに得意分野が異なります。
当然ですが得意分野のほうが案件数も多く商流も浅くなります。

具体的には

・オープン系の開発
・汎用機開発
・制御系
・インフラ
・コンサル

こういった分野ごとにわけられます。

フリーランスエージェントの場合だいたい代表が独立する際には、

・エンジニア出身
・他業種の営業出身
・SES営業出身

などのケースがほとんど。
それぞれバックボーンがありますのが、得意分野が異なるのは当然です。
(例:Sler出身のエンジニアが創業した会社は、その系列の案件が多いなど)

ですので自分のスキルと得意分野がエージェントの強みとマッチしてるか、というのが非常に大事なポイントとなってきます。
フリーランスエージェントを比較する場合は単に案件数だけでなく、こういった見方をすることをおススメします。

私

単価にも影響する大事なところ。

営業の対応

これもエージェントによって大きく異なる点です。
特に、

・紹介される案件の内容
・面談までのスピード
・案件の確度
・その後のフォロー

などにおいては営業ごとに大変差がでます。

正直SES営業の場合、経験が浅くイマイチな営業さんが多いのも事実です。
なるべく役職があったり経験豊富な営業に担当してもらえると大変スムーズに仕事が進む、というのは覚えておきましょう。

このあたりはフリーランスエージェント数社とお付き合いするとすぐにご理解いただけるかと思います。
大事なのはコミュニケーションをとり、「こう動いてほしい」と伝えながら仕事することでしょうか。

また、エージェントによって営業のタイプや雰囲気もちょっと違っていたりします(イケイケ、年配、など)
ということでエージェントを比較する際には担当者も一つの重要な判断として考えておきましょう。

私

いい営業と仲良くなれば勝ち組。

エージェント選びを成功させるために

いかがでしたでしょうか?
フリーランスエージェントを比較するポイントについてまとめてみました。
上手くエージェント選びをし、よりよいエンジニアライフを送ってみてください。

フリーランスエージェントはそれこそ無数にありますので、ネット上で色々と調べ自分にあった企業を探してみてください。
当サイトおススメのエージェントも紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。

私

まずは登録して相談だね。自分にあったエージェントを見つけよう。

最強エージェント!レバテックフリーランス

【登録はこちら】レバテックフリーランス

ご存じレバテックフリーランス。直案件&高単価が魅力です。
オープン系開発からインフラ、スマホ案件まで全て揃ってます。
全てのフリーランスエンジニアは登録必須といっても過言ではありません。

 

業務系や汎用系強し!信頼と実績のPe-BANK

【登録はこちら】【Pe-BANK】

フリーエンジニア向けの案件数&実績抜群!
業務系エンジニア御用達のエージェントです。

 

 雇用保険&年金加入や契約社員OK!安定のmidworks

【登録はこちら】【midworks】

保険加入可能。高収入と安定性を実現する素晴らしいエージェント。
安定性を求めるかたにはぴったり。

ハイスキル案件多数!上流SEであればHigh-Performer

【登録はこちら】High-Performer

コンサルや上流レイヤー向け案件多数。
熟練エンジニアや高報酬を狙うあなたは登録必須です。

最新の案件多数!エンジニアの強い味方!ギークスジョブ

【登録はこちら】フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

気になるベンチャー、勉強している新しい言語・・・
業界でも最先端の案件や情報を取り扱ってます。
まさにギークのためのエージェントです。