このページではフリーランスの常駐単価を決めるための要素について解説していきます。
フリーランスエンジニアであれば誰もが高い報酬をゲットしたいですよね?

そんなあなたのために現役エージェントが単価をあげるポイントを詳しく説明します。
では早速見ていきましょう。

転職パンダ転職パンダ

ちなみに手っ取り早く高単価の案件につきたいんだけど。


私

・・・わがままだなあ。
レバテックフリーランス
が一番だろうね。
色々なエージェントをみてきたけどエンジニアへの還元率が段違いに高いよね。


転職パンダ転職パンダ

ありがとう。パンダでも入れる現場があるか聞いてみる。


私

・・・頑張ってみて。


SES営業の田中さんSES営業の田中さん

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もおススメ。

単価を決めるポイントはいくつかある

フリーランスエンジニアの場合、単価を決定する要素は以下です。
エンジニア自身でどうしようもない部分(年齢や経験値など)はもちろんありますが、これを知っておくことにより戦略的に高単価案件にアサインできます。

自分に足りてない部分はどのあたりで何を強化すべきか?を考えキャリアアップを目指していきましょう。
ポイントは以下です。

・プロジェクトの予算と商流
・開発言語の経験年数
・年齢
・業務知識
・コミュニケーション力

では説明していきます。

私

参考にしてみてください。

プロジェクトの予算と商流

これが最も大きな要素です。
IT業界で働いている経験が長い方にはご理解いただけると思いますが、プロジェクトはまず予算ありきです。
仮に同じ難易度の作業を行し、同じレベルの作業者を雇用するにせよ、予算によってエンジニアに対する報酬が全く異なります。

フリーランスエンジニアの立場からするとまずは少しでも予算のでるプロジェクトに参画することが大切。
では予算のあるプロジェクトとはどういった案件なのでしょうか?
これは一概にいうことできません。
ただし一般的には、

・メガベンチャー系
・大手事業会社やナショナルクライアント

あたりに常駐すると条件面が優れているのが常識となっています。
しかしながら開発者のスキルや経験によってそもそもそういった企業での案件がない、と事象はよくあります。

そういった場合はせめて商流を意識しましょう。
発注先から開発者まで複数の企業が介在することで、マージンが多くとられ報酬額がガクンと落ちてしまいます。
商流についてはエージェント選びとも関連しています。
自分の得意なスキルの案件に強いエージェントですと、必然的に商流が浅くなりますし、その逆もありえます。

私

ここが一番大事。

開発言語の経験年数

ここで間違ってほしくないのが、「開発自体の経験年数(業界年数)」ではありません。
あくまでも「現場で使っている開発言語の経験年数」です。

ですのでフリーランスエンジニアの場合、様々な言語の言語を幅広く積むよりも、
一つの言語を長く経験しているほうが高報酬を獲得できる可能性が高まります。

もちろん言語の市場ニーズやその時代によっても左右されるので一概にはいえませんが、
あれもこれも手をだすよりは一つの言語をマスターするまでしっかり腰を落ち着かせてキャリアを積むほうが好ましいです。

私

まずは一つの言語をマスターすること。

年齢

年齢というのも単価に影響してきます。
非常に若すぎる、とか高年齢すぎる、というのは当然マイナス要素です。

こればかりはどうしようもありませんが、
頭にいれておきましょう。

私

自分の年齢にあった案件を。

業務知識

フリーランス案件において業務知識のいうのは意外と重要視されます。
開発者的には、「そんなの入ってから覚えるから大丈夫だよ」と思いますよね?

ただし面談し採用担当者の場合、「本当にこの人を採用して大丈夫なのか?」
というような見方で面談をしていることも結構多いです。

特にフリーランスの場合、企業としては決して安くない金額を報酬として支払いますので、なお厳しいチェックが入ります。
(もちろん企業体質や採用担当者にもよりますが)

そんな時に業務知識や業界経験があるとその心理的なハードルが下がるわけですね。
安心できますし、似たような業種業界での経験があれば大丈夫だろうと。
特に外部から業務委託で採用する場合、教育などはそもそも念頭にありません。
いかにスムーズに立ち上がり業務に慣れれくれるか、というのも採用時の大きなポイントです。
なのでそんな時に業務知識な業界経験があると印象がいいですし、単価も出やすくなる、という現実があるわけです。

私

採用する立場から見てみよう。

コミュニケーション力

本来であればプログラミング技術とコミュニケーション力自体は切り離して考えられるべきものです。
ところが、やはり面接をする人も人間です。

いくら優秀な技術をもっていても、「コミュニケーションがとりにくいな」とか「感じが悪いな」
と思うと不合格にしたり採用判断に影響がでるのも事実です。

媚びを売る必要はありませんが、最低限自分が不利益を被らない程度のコミュニケーションや配慮があったほうがいいでしょう。

私

いわば自分のため。

高い単価で現場に入るには?

単価を決めるポイントについてはご理解いただけたでしょうか?
とはいっても経験値やプログラミングスキル、業務知識などは一朝一夕で得られるものではありませんし、
時間をかけてじっくり取り組んでいく必要がありますね。

やはり即効性があるのが
・プロジェクトの予算と商流
の部分に気をつかうことです。

このあたりは時間をかけなくとも、フリーランスエージェントを変えるだけですぐに改善できることも多いので
もし現状の単価に不満があるようであれば取り組んでみましょう。
世の中には無数のエージェントがありますので、色々とネットで検索してみるのもいいでしょう。

おススメのエージェントを当サイトでも紹介しておきますのでよかったら参考にしてみてください。

私

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