このページではフリーランスエンジニア向けに、BtoC案件を探すための
メリットやポイントを紹介していきます。
エンジニアの中には業務系システムや大規模システムでなく、
個人向け(コンシューマー向け)のサービスにやりがいを感じる人は多いですよね?

ここでは現役のエージェントが、BtoC案件エンジニアのためにいろいろと説明していきます。
では早速見ていきましょう。

転職パンダ転職パンダ

ちなみにBtoC案件の多いいいエージェントってどこ?


私


レバテックフリーランス
がおススメ。しかも他のエージェントに比べると段違いに単価が高いよ。


SES営業の田中さんSES営業の田中さん

BtoC案件を探すメリットと将来性

さて、早速なのですがBtoC案件のメリットって何でしょうか?
著者が考えるメリットまとめてみました。

・実際にユーザーが使うサービスに関われる喜び
・自分が携わった実績にカウントできる
・BtoC案件のスペシャリストとして市場価値の向上
・新しい技術に関われる機会が多い
・高報酬である

簡単に説明していこうと思います。

私

参考にしてみてください。

実際にユーザーが使うサービスに関われる喜び

実はこれが一番大きいかもしません。
業務システムや大規模システムの開発だと、そもそも実際に使用するユーザーの顔がみれないことも多いですし、「誰のためのシステムなのか」という点がピンとこないまま開発をしているケースも少なくありません。

BtoC案件の場合そもそも「ユーザー志向ありき」で開発が行われますからそういった事はありませんし、エンドユーザーの事を想像しながら開発を行うのは大変楽しいことです。
BtoC案件の一例としてゲーム開発がありますよね。
これなど典型例だと思います。
ゲーム開発会社の場合、多くがゲーム好きであったりそのタイトルに思い入れがあるエンジニアを優遇します。
それは単純に業務知識があり仕事がスムーズに進むという以上に、「コンシューマーの事をイメージできる」というのが何よりもパーフォーマンスの向上には欠かせないからです。

私

単純の楽しい。

自分が携わった実績にカウントできる


これはフリーランスエンジニアのキャリア視点からみた意見ですが「自分が携わった実績にカウントでき、アピールに繋がる」という点も見逃せません。

といいますのも大規模案件の場合、こうはいきません。
「NTTデーターの●●案件に関わりました」といっても部署やポディションは膨大ですし、「そうなんですか」で終わりで、スキルのPRに繋がりにくい面も多いです。

BtoC案件の場合、自分の携わった実績をポートフォリオにできますし、
現行で動いているサービスであれば実際にWEBサイトなりで説明しアピールすることも可能です。
口下手な人でも実績は雄弁に語ってくれますし、とにかくメリットが大きいのは間違いありません。

私

実績になる。

BtoC案件のスペシャリストとして市場価値の向上

BtoCに携わることにより市場価値の向上というのも見逃せません。
BtoCに関わること自体ももちろんそうですが、
フリーランス案件の場合、特定業種での経験や業務知識が単価に反映されやすいという側面があります。
具体的にはどういうことでしょうか?

またまたゲーム案件の例になってしまい恐縮ですが、単純にゲーム案件のプロジェクトを継続しているとスペシャリストとみなされ、ただの開発エンジニアよりも高報酬が支払われる事が多くなります。

例えばJavaの開発エンジニアであれば、
・ゲーム案件
・ECサイト構築案件
・Androidアプリ開発

などが案件の多い業種として思いつきます。

このように同一の業種で複数案件経験を積むことが市場価値の向上に繋がります。
こういった「キャリアの構築ができる点」もBtoC案件に携わるメリットであることは間違いありません。

私

経験をつむと色々有利になってくる。

新しい技術に関われる機会が多い

エンドユーザーに直接触れるサービスの場合、「ユーザー満足」ことがサービス価値といっても過言ではありません。
そのため、常にぽフォーマンスを求めますし、その結果新しい言語や最新の技術の導入を行うケースが大変多いです。

フリーランスエンジニアの場合、常に最新の技術に触れることが大切なのはいうまでもありませんが、
皆が皆そういった機会を持てるわけではありません。
というのも常駐先が古~い環境でしたら、そのマシンを使わないといけないわけですし、
自己学習をするにしても実際企業レベルでの開発と比較すると限界があります。

ということで、「新しい技術に関われる機会が多い」こともBtoC案件に携わる大きな魅力です。

私

最先端の技術に関われるのは重要ですよね。

高報酬である

BtoC案件は一般的に高報酬です。
サービスを提供している企業がメガベンチャーであったり、一定以上の規模の企業が多いというのに起因しますが、
それ以外にも「エンジニアの質=サービスの質」となる点も見逃せません。

大規模システムや業務系システムですとこうはいきません。
エンジニアの質よりも、いかに工数や予算を抑えるかというような点が重視されるプロジェクトも多いです。
また、そもそも人力に任せて納期内にミスなく終わらせる、ということがSierやベンダーの最大ミッションだったりもするわけで
そういう観点でみても全く体質が違うことがご理解いただけるでしょう。

そんなこともあり、BtoC案件では優秀なエンジニアの囲い込みが頻繁に起きます。
需要が高いエンジニアを囲い込む訳ですから、それ相応の高報酬でないといけません。
ということで、BtoC案件は高報酬です。
基本的にフリーランスは高報酬に目がないですから(誰でもそうかもしれませんが)そういった意味での相性もいいのではないでしょうか。

私

これが一番大事。

BtoC案件を探すフリーエンジニアはどうすればいい?

さて、そんなBtoC案件魅力的ですが、なかなかいい案件がない、と
思っているかたもいるのではないでしょうか?
そんなことはありません。

BtoC案件は現在市場ニーズが高く、非常に単価が高いのが特徴です。
エンジニアのスキルもよりますが70万円~80万円以上の案件はゴロゴロあります。
もしあなたが「案件ないな」「このエージェントでないな」と思ったらエージェントを
変えてみるのもいいでしょう。

エージェントはネットで検索すればたくさんでてきますので探してみましてくださいませ。
BtoC案件が豊富なエージェントを当サイトでも紹介しておきますのでよかったら参考にしてみてください。

私

まずは登録!どんどん案件の紹介をもらおう。

最強エージェント!レバテックフリーランス

【登録はこちら】レバテックフリーランス

ご存じレバテックフリーランス。直案件&高単価が魅力です。
オープン系開発からインフラ、スマホ案件まで全て揃ってます。
全てのフリーランスエンジニアは登録必須といっても過言ではありません。

 

 

最新の案件多数!エンジニアの強い味方!ギークスジョブ

【登録はこちら】フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

気になるベンチャー、勉強している新しい言語・・・
業界でも最先端の案件や情報を取り扱ってます。
まさにギークのためのエージェントです。