このページでは常駐型フリーランスエンジニアが知っておくべき情報をまとめました。
初めての常駐先ではだれもが不安になるものですよね?

また、フリーランスエンジニアの場合、SES業界独自のルールが存在します。
いずれも企業に常駐する前に知っておきたい内容ですので、そのあたりを解説していきます。
では早速見ていきましょう。

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ちなみにおススメのエージェントってあるの?


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自分の立場(所属)を確認する

一体どういう意味?という人もいると思います。
常駐型エンジニアの場合、現場のクライアント企業と直接契約を結ぶのでなくエージェントと契約を結び、エージェントがクライアント企業と契約を締結します。
エンジニアとクライアントの間に複数企業(Sierやベンダー、エージェントなど)が存在することを「商流」といいます。

このように商流が入っている案件で常駐する際には自分の立場を確認しましょう。
特にフリーランスに対して厳しい企業や大手企業の場合、
現場では●●社のチームメンバーとして形式上参画しなくてはいけない、というケースがあります。

このことを「所属」といいます。

参画前に「私はどの所属という立場で現場で振舞えばいいですか?」という感じでエージェントに聞いておくといいでしょう。
これをしないこと自体でめちゃくちゃ大きなトラブルになる、という場合は少ないです。
ただし稀に常駐先の商流問題などで契約が途中で終了になってしまったりするケースがあります。
ですので事前に気を使ってこの部分は明らかにしておくといいでしょう。

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フリーランス(SES)業界ならではって感じです。

支払いサイトを確認する

「支払いサイト」というのは業界用語で簡単にいうと締め支払い日のことです。
多くは稼働月の月末に締め、30日~50日サイトで支払いが行われます。
「30日サイト」は30日後に支払われますよ、という意味です。
例をあげると以下のような感じです。

■例:1月に稼働したエンジニア

(30日サイトの場合)
1月末で締め、2月の末日に入金があります。
(50日サイトの場合)
1月末で締め、3月20日に入金があります。

おわかりいただけたでしょうか?

また、下請法の関係により支払いサイトはmax60日です。
この場合ですと、1月稼働した報酬が3月末に支払いなので結構しんどいですよね(笑)

支払いサイトはフリーランスエージェントによって異なります。
また、エージェントでも案件によって異なる支払いサイトを採用しているケースもあります。
自分の入金サイクルをしっておくことは個人事業主にとって何よりも大切な事です。
かならず現場に参画する前に確認しておきましょう。

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エージェントによって異なります。

勤怠についての意識を改善する

フリーランスエンジニアの場合、最も気をつけたいのが勤怠と体調面です。
場合によっては大きなトラブルに発展したり支払い報酬に影響ができることもある重要なトピックなので、まず意識付けをしておく必要があります。

具体的にはどういうことなのでしょうか?
著者も経験がありますが、正社員時代「あまり気分がのらないな」「昨日飲みすぎた」とかいう理由で朝連絡し、有給取得をしても全然許されてました(私だけ?)
正社員の場合は有給休暇は権利ですので、別にこれで法律的にも全く問題がないわけです。
ルール的には微妙ですが(笑)

ただしフリーランスの場合は事情がガラっと異なります。
派遣技術者を外部から受け入れている企業からすれば、一日●万円という勘定であなたに作業を委託しているというような認識を持っています。
(法的にどうか、というのはおいておいて)
しかもほとんどの場合が自社のプロパーより高額な賃金を払って雇い入れている訳です。
ですので、そういった背景を考えてみるとなかなかおいそれとは休めませんし、勤怠に過敏になるのも理解いただけるのではないでしょうか。

プロ野球で例えてみましょう。
自分の応援しているチームに高額の助っ人外国人が来たとしましょう。
彼が休みまくったり風邪やケガをしまくって試合にでれなかったらいらっとしますよね?(笑)
まあちょっと強引な例えですが、
・エンジニアもチームプレーである
・同じメンバーや周りの心情も考慮して仕事しなくてはいけない

というのは間違いありません。

フリーランスの場合、特に勤怠が悪いと契約途中での打ち切りや、賃金未払い(実際これで裁判沙汰になることもあります)など重大な問題に発展することがあります。

という事で勤怠面については必ず意識を高く維持する必要がある訳です。

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体調管理は大事ですね・・・

セキュリティについての意識を高くもつ

常駐型フリーランス案件というのは、全く外部の人間が企業の重要データにアクセスしたり、
機密情報を知り得たりするというよくよく考えれば非常に特殊な環境です。
このような環境で働いている、という意識を忘れずにいましょう。

ちなみにセキュリティ事故で最も多いのが入館カードの紛失です。

原因はだいたい飲んだ帰りになくしたとか、スーツのジャケットにいれていて落としたとかそんな感じですね。
ただし場合によっては
・始末書をかかされる(フリーランスなのに!)
・賠償問題にまで発展する

などというケースも今までありましたので気をつけるようにしましょう。

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これは当たり前といえば当たり前ですが。

常駐型フリーランスについてもっと知りたい人は?

さて、ここまでは常駐型フリーランスになるにあたって、皆共通で知っておきたいことです。
各々エンジニアによって異なるのは、

・単価(報酬)が自分はどれくらいなのか
・案件数はあるのか?需要は?
・将来的にも食べていけるのか?
・自分のスキルはフリーランス的にどう?
・どういった言語を今後習得したらいい?

などということでしょうか。
これは今までの経歴やスキル、本人の指向によっても全く異なってきますので
答えがありません。

このあたりをもっと知りたい人はフリーランスエージェントに相談してみましょう。
フリーランス営業は膨大な数のエンジニアを見てきていますから、ほとんどの場合かなり的確な回答をしてくれるはずです。

サイトから登録→相談(打ち合わせ)→案件紹介というフローが一般的です。
エージェントはネットで検索すればたくさんでてきますし、当サイトのおススメのエージェントも紹介しておきますので参考にしてみてください。

私

個人的には
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当サイトおススメのエージェントはこちら!

当ページでも説明したようにフリーランスエンジニアになるためにはまずエージェントに相談するのが手っ取り早いです。
一概にエージェントといっても企業ごとに強みが特徴がありますので、自分にあったエージェントを探してみましょう。

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