このページではフリーランスエンジニアのために、プログラミング言語と案件数の割合を調査しました。
これからフリーランスエンジニアになろうという方は、どういった言語の案件が需要が高いか知っておきたいですよね?

また、フリーランス以外でもSEの皆さんにおいては、
IT業界における市場の案件動向をしっておくことは大変重要なのではないでしょうか。
ということでよかったら参考にしてみてください。
では早速見ていきましょう。

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Java案件PHP案件のより詳しい情報はこちらにまとめました。


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世界的なプログラミング言語の人気

オランダのTIOBE Softwareでは、プログラミング言語を人気順に集計し、独自のランキングをつけております。
こちらのランキングだとJava、PHPとC言語が根強い人気のようです。

—————–
1位:Java
2位:C
3位:C++
4位:C#
5位:Python
6位:JavaScript
7位:PHP
8位:Visual Basic .NET
9位:Assembly language
10位:Ruby
——————-

ただし、これはあくまでも人気ということなので
実際の案件数と比例しているかというと微妙なところもあります。
参考程度にどうぞ。

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世界と日本だとちょっと状況が異なります。

日本におけるプログラミング言語と案件数について

さてここからが本題です。
日本におけるフリーランス市場での開発言語と案件数はどういった関係になっているのでしょうか。

著者は現役のフリーランスエージェントなのですが、弊社のクライアント企業における案件割合としてはざっと以下の通りです。
(※端数切捨て)
(※Javascitptのような複数案件にまたがる言語は統計が難しいため割愛してます。スミマセン。
あくまでも案件のメインで使われている言語、という認識でお願いします)

フリーランスのプログラミング言語と案件数のグラフ

もちろんこの数字は弊社データなので、
エージェントごとに違いはあると思いますが、
傾向としては概ね各社相違はないと思います。
是非参考にしてみてください。

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国内のフリーランス案件はだいたいこれくらいの割合です。

フリーランスは浅く広く?どれくらい言語を習得するのがいい?

さて、フリーランスの皆さんはどれくらいの言語を習得するのがいいか悩んだことはありませんか?
キャリアを考えるうえで必ず一度は考えたことがあるはず。
このあたりについてエージェントでもある著者からアドバイスをさせていただきます。

人気のある言語であれば1つか2つでOK

多くのプログラミング言語を習得しているほうが案件の幅も広がりますし、
現場で役立つことは間違いありません。
ただし実際に学習し、現場で使えるレベルまで習熟するにはかなりの時間が必要です。
そのあたりの費用対効果も考えないといけませんよね。

結論からいうと、人気のある言語であれば1つか2つでOKです。
例を挙げればJavaメインであればJavaだけでOK。
JavaとPHPでももちろんOK。
JavaとRuby、PHPとRubyみたいな組み合わせでOKです。
これで充分案件はたくさんありますし、経歴書的にも箔がつきますのでそこまで手を広げなくてもOKです。

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案件数の多い上位言語をメインに。

もちろん多言語マスターしたい人は勉強しよう

当然なのですが、複数言語習得に対して時間を投資し勉強することはいいことなのでおススメしないわけではありません。
ただ「勉強時代が苦手」とか「趣味の時間のためにフリーランスになったんだよ」というように考え方は様々です。
最低限食べていくためには人気言語だけおさせておけばいいよね、というのが考え方の根底です。

ちなみに著者の知り合いでオープン系の開発言語はほぼ全てマスターしている猛者がいます。
彼は仕事が趣味みたいな人なのでそれはそれで素晴らしいですし、
自分への投資という意味で複数言語習得したほうが間違いなく単価アップに繋がりやすいので、あとは本人の考え方とのバランスかな、と思います。

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どこに時間を使うか、という問題。

逆によくないパターンは?

プログラミング言語を勉強するのによくないパターンもあります。
あまり人気のない言語を複数習得する、というパターンです。
これはリスクヘッジという意味もあるかもしれませんがあまりおススメしません。

理由は以下です。
フリーランスの場合、経歴書でまず面談可否を判断されます。
企業の採用担当者は経歴書の言語に携わった年数を特に見ています。
ですので色々な言語を経験していることがメリットでなく、「経験が浅い」とみなされ印象がよくなく、書類審査でおちてしまうケースがよくあります。
JavaやPHPなどWEB系の案件数が多い言語であればそれでも全く支障はありません。
ただし案件数が少ない言語ですとただでさえ面談の機会が少ない上にさらに機会損失になるデメリットがあるというわけです。

私

このあたりは効率も考え戦略的に判断したい。

もっと詳しく知りたい人は?

フリーランスエンジニアになるにあたって事前に知っておきたいことってありますよね?
一番は「自分の案件が本当にあって、ちゃんと食べていけるのか?」とか「どれくらいの年収になるのか?」とかですよね。

もし不安な人は事前にフリーランスエージェントに相談してみましょう。
経験豊富なエージェントであれば、
・経歴書
・年齢

だけで単価や案件のあるなしなどすぐに判断ができます。
エージェントによってはその場で案件を紹介してくれる企業もありますので是非相談してみてはいかがでしょうか。

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個人的には
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当ページでも説明したようにフリーランスエンジニアになるためにはまずエージェントに相談するのが手っ取り早いです。
一概にエージェントといっても企業ごとに強みが特徴がありますので、自分にあったエージェントを探してみましょう。

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