フリーエンジニアで仕事がない、お金がピンチ・・・といった経験はありませんか?
私はフリーランスエンジニアなのですが正直にいってそういった経験が
何度かあります。
私の場合「何とかなるだろ」という楽観的な性格と、金銭感覚が問題です。

ただしフリーランスエンジニアの方でしっかりとしたスキルを持っているのに関わらず
仕事がなかったり、金銭的に困っているケースも多々あります。
そういった方向けに「こういう行動をとると解決できるよ」というヒントを私の経験から述べてみようと思ってます。
何かの参考になれば幸いです。

私のスペック

フリーエンジニアのリスクヘッジについて

一般的に会社員より高収入といわれているフリーランスエンジニア。
確かに手取りで60~70万円、諸々経費で落とせるなどの環境を考慮すれば、
同世代より金銭的に恵まれていても全くおかしくありません。

ただし、私の知人のフリーランスエンジニアの話を聞く限りそういった方は
ごく一部のような気がします。
その理由は何なのでしょうか。
私なりに考えてみたのですが、最も多いのが収入の不安定さです。

仕事が途切れて次の仕事がみつからなかったり、80万円の予定がトラブルに巻き込まれて40万円になってしまったり、というケースは多々あります。
特に請負で開発をしている方はトラブルに巻き込まれやすいですから、かなり資金管理に気をつけなければいけません。
常駐で案件に入っている場合はそこまで大きなトラブルになる可能性は低いですが、
全く0とは言えません。
また、予算の関係で急にプロジェクトが縮小して退場に追い込まれたり、次の現場を見つけるのに時間がかかり一時的に無収入になってしまうようなリスクもあります。

行動①スポットの仕事や日銭の仕事を確保する

これは非常に大切なポイントです。
私も経験があるのですが、フリーランスエンジニアの場合、仕事が途切れて無収入になる、というのが一番のリスクです。
精神的にも非常によろしくありません。

もしそういった時のために日銭を確保できる手段を何個か持っておきましょう。
私は以前案件の間に警備員の仕事をやりました(笑)
もちろん開発の仕事に比べたら時給は安いですし、モチベーションが上がらないかもしれません。
これを読んでいる皆さんには馬鹿にされるかもしれませんが、それでも収入が0よりはよっぽどましかなと思います。

最もおススメなのはクラウドソーシングです。
開発案件だけでなく、サイトの修正やコーディング、データ移行など軽めの案件がたくさんあります。
発注者は企業でなく個人なので、我々開発者であれば一瞬で解決できるような内容でつまずいていたり、それが仕事になったりします。
にかく空いている時間でサクサク仕事を受注できるので非常におススメです。
私の知人はクラウドソーシングだけで月100万円稼いでいて常駐するのがバカバカしくなります(笑)
一応以下サイトをおススメしておきますので興味があったら登録して仕事をしてみてください。

自宅でのバイトならBizseek&ランサーズ

わざわざアルバイトに出かけずに自宅で稼げないかな~というグウタラのあなたにはクラウドソーシングがおススメ。
クラウドソーシングとは簡単にいうと企業や個人が仕事を発注し、個人(これを見ているあなた)が仕事を受けるという形態です。
ライティングや簡単なサイト作成、コーディングから本格的なプログラミングまで幅広く作業があるのであなたにピッタリの仕事を見つけることができます。

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行動②フリーランスエージェントを見直す

フリーランスエージェントはどこも一緒だと思ってませんか?
実は私もそうでした。
今までつきあいのあるエージェントを変えるのも面倒・・・というのもあり、
案件がない時もまあこんなもんだろう、と思って諦めてました。
これがハッキリ言って大きな勘違いでした。

簡単に纏めると、以下のようなことを知りませんでした。

・エージェントによって得意分野が違う
・エージェントによって案件数が全然違う
・エージェントによって単価が全然違う
・担当営業に頑張りによって、案件紹介数が全然違う

私はJavaエンジニアで比較的市場ニーズがあるほうですが、それでもはっきりとエージェントによる
違いを感じました。
もし他の言語の開発者で「仕事がない」「案件数が少ない」と感じているようであれば、
自分のスキルの案件を得意領域としているエージェントに声をかけてみましょう。

違いを感じることができるのは間違いありません。
以下がスキル別の定番エージェントになりますので、是非一度登録して案件の紹介を受けてみてください。

登録必須!定番エージェント一覧はこちら

早速ですが有名どころのフリーランスエージェントをピックアップして一覧にしました。
こちらはフリーランスのプロが使う定番サイトです。
ただし、エージェントによって得意ジャンルや案件の数が全く違いますので自分にあったエージェントに登録することをおススメします。

最強エージェント!レバテックフリーランス

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オープン系開発からインフラ、スマホ案件まで全て揃ってます。
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業界でも最先端の案件や情報を取り扱ってます。
まさにギークのためのエージェントです。

行動③自分のスキルを棚卸する

もし仕事がなかったり、フリーランスエンジニアとして壁にあたっているようでしたら、
一度自分のスキルの棚卸をしてみましょう。
意外な気付きがあるものです。

特に常駐型のフリーランスエンジニアの場合、必要なスキルセットというのが案件概要を通じて提示されますよね?
基本的にはそこを満たしていれば書類通過し面談になります。
なので、必須スキルなのに自分の足りない知識があるようであればまとまった時間をとって勉強してみるといいでしょう。
また、案件をたくさん見ることによって市場ニーズや将来的に需要が高まりそうなスキルセットも把握できると思います。

今の自分に何が足りず、将来どこを伸ばすべきなのか一度振り返ってみるといいでしょう。
また、フリーランスエージェントの営業であればこのあたりはより詳しく情報をもっています。
(何しろ彼らは毎日数千単位の案件を目にしてますから)
ですので自分のスキルマッチしてそうなエージェントにいろいろ相談する、という方法が実は一番有効かもしれません。

まとめ

フリーエンジニアで仕事がないときのための情報をまとめてみました。
色々と書きましたが、どれも私の実体験なのできっと参考になると思います。
是非参考にしてみてださい。