このページではフリーエンジニアエージェントランキングが気になる人のために情報をまとめてみました。
東京都内ですと、ITエンジニア向けに案件を紹介してくれるエージェントやIT企業は無数にあります。
正直な話、玉石混合です。
WEBサイトを見ただけで自分にあった企業を見分けるのは難しいですよね?

私もフリーランスエンジニアとして独立した時にはそうでした。
色々と失敗や周り道をしてようやく優秀なエージェントであったり、自分にあったエージェントとの付き合い方を知ることができました。

このページでは特にフリーランス経験が浅い方向けに、そういったエージェント探しのコツを伝授していきます。
もちろんフリーランス開発者としての経験が豊富なSEにとっても有益な情報なので、一度自分を見つめなおしていただくいい機会になると思います。
では早速見ていきましょう。

フリーエンジニアの不安定さ

フリーランスエンジニアとして独立した際、絶対に欠かすことのできない存在がフリーランスエージェントです。
何故かというと、知り合いや人脈だけで仕事を取り安定した仕事量を確保するのは非常に難しいからです。

私も独立前はバリバリ会社員で働いており、当時の取引先のIT企業の担当者に
「フリーになったら仕事振るよ」「●●さんだったら●●万円くらい毎月払うよ」「リモートでも作業でもいいよ」
など散々甘い言葉をもらったりして正直「フリーランスになっても楽勝だな」と楽観視してました。
ただしフタをあけてみたら「ごめん、ちょっと予算が・・・」「社内の体制が・・・」「●●万円だったらだせるんだけど・・・」「一か月のスポットでいい?」
などまるで違う話になっておりアタフタした苦い経験があります(笑)

もちろんフリーエンジニアの中にはそういった信頼や人脈だけで安定した仕事量と報酬を確保している開発者の方もいらっしゃると思います。
ただし私を含めたほとんどのSEの現実はそこまで甘くありません。
例えば私が請負で開発を行っていたときは二か月で100万円の受注をしても翌月たった20万円、というような事も多々ありその不安定さに愕然となりました。

エージェントを使うことにより仕事が圧倒的に安定する!

そんなこともあり常駐にシフトしたのですが、フリーランスエージェントを使った常駐のよさは何よりも安定性です。
前述のように請負主体の不安定な報酬から、一か月勤務すれば●●万円、という確実な収入を得ることができるようになったのは大きいです。

もちろんフリーランスの場合常駐と請負を掛け持ちで作業しても問題はありませんから、
常駐作業に慣れてきたら土日や空いている時間に別の開発をし、高収入を得るという働きかたもできるわけです。

いずれにせよ安定した仕事を獲得するためにフリーランスエージェントは欠かせない存在である、ということは間違いありません。

基礎の基礎!自分にあったエージェントの考え方

フリーエンジニアエージェントランキングというタイトルをつけておきながら申し訳ないのですが、
ただしエージェントの点数をつけるのは大変難しいです。(優秀なエージェントの紹介はできますが)
理由は簡単です。
一人一人経験やスキルが全く違うからです。
Aさんにとっては最良のエージェントであってもBさんにとっては最低のエージェント、というケースも多々あります。

経験が浅い人はなかなか実感がないかもしれませんが、
エージェントごとに得手不得手というのが存在します。
まずはエージェントの得意分野が自分のスキルにあっているか、というのが一番大切です。
これがエージェント選びの最重要ポイントになりますので決して忘れないでください。

エージェント選びをミスるとデメリットだらけ

もう少し掘り下げて説明してみます。
ざっくりいうとエージェント各社ごとに強みがあり、簡単に以下のような分け方ができます。
(もちろん中にはJavaの案件しか扱わないとかJP1の案件しか扱わないとか富士通案件しかないとかいうエージェントもありますが、そこまで細分化はせず一般的なスキル分けで説明させていただきます)

・オープン系の開発案件に強い
・インフラ案件の案件に強い
・ゲーム系の案件に強い
・ディレクターやデザイン案件に強い
・コンサル案件に強い
・汎用系や業務系に強い

もちろん得意領域が複数にまたがる企業もありますが、
それでも(オープン系8割:ゲーム系2割)など何らかの特徴は必ずあります。

エージェントの得意領域でない案件紹介を依頼するとデメリットだらけです。
例えば以下のようなことがおきます。

・紹介される案件数が少ない
・商流が深くなる
・単価が安くなる
・案件紹介の優先度が低くなる

これは私がSES営業を行っており10年以上の経験がありますので間違いありません。

知っておきたい業界事情①

では何故こういったことが起きるのでしょうか?
フリーランスエージェントの業界事情が絡んできます。
このあたりも独立したばかりのころはさっぱりわかりませんでした。

簡単に説明しましょう。
エージェントはもちろん自分の得意領域でない方に対しても案件の紹介は行います。
ただし、その場合どうしてもパートナー企業(BPといって横のつながりのある同じようなエージェント企業)
からの案件を案内することが多くなります。

そうなってくると商流が深くなり、必然的にエンジニアへの支払い単価が下がり、エージェントの利益も少なくなります。
エージェントの営業は契約を上げるために頑張って仕事をしている訳ですから、こういった取引よりは自分の得意領域で
利益がでやすいエンジニアへの案件紹介を優先しがちです。

このようにスキルがあってないエージェントに仕事を依頼すると、少なくともエンジニア側にとってはデメリットだらけです。
なので最初から自分のスキルにあった企業に仕事探しを依頼しましょうね、という話になるわけです。

知っておきたい業界事情②

上記に加えもう一点。
当たり前ですがエージェントは自分達からここの分野は弱いです、とはいいません。
さすがに全くもって案件のないエンジニア(高年齢や未経験)には案件がないことを伝えるかもしれませんが、よほどのことがない限りそういったことは言いませんし「きついな」と思っても案件を紹介してくれるでしょう。

こういったケースですとエージェント側は自分達に案件がなければ得意なパートナー企業やエージェントに紹介してもらおう、という戦略に切り替えます。
だったら最初っから得意なエージェントに依頼すればいいよね、ということですね。

本邦初公開!スキル別最強エージェント!

では早速スキル別に強みを持つエージェントを紹介していきましょう。
実際以下の企業は私が使ったり取引実績がある企業です。
おそらくこういった形で本当の意味でエージェント分けをしているサイトはないのでみなさんの役に立つのは間違いありません。
訳の分からないランキングサイトよりは100倍実用的な分類をしているのと思いますので(笑)
是非あなたのスキルにマッチしたエージェントに仕事を依頼してみてください。

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