このページでは客先常駐と一人暮らしの関係性についてみました。
客先常駐ではその名前の通り、現場によって勤務地がコロコロかわります。
もちろん現場までの交通費は会社負担なので問題ないのですが、
あまりに遠方だと困りますよね?

現場が決まったはいいものの、実際に2時間も通勤がかかる・・・となったら
悲惨です。
都内で客先常駐の場合、どのあたりに住んだらいいのでしょうか?少し考えてみました。

 

 

通勤がストレスにでなければどこでもいい

通勤時間に対するストレス耐性は本当に人によって異なりますよね。
私が以前経験在籍していた企業でも、2時間の通勤時間に文句を言わない社員もいましたし、
1時間の通勤時間で文句をいう社員もいました(笑)

ただ単純にどこでもいい、とはいえ一日の内に4時間も通勤時間にとられていては合理的とはいえませんよね。
ということで、都内であればどのあたりに住むのがいいのか考えてみました。

 

都内であればどこがいい?

できるだけ現場に近い勤務地が好ましい、と考えると都内のどのあたりに住むといいのでしょうか?
スキルによって常駐先の勤務地の傾向が異なるので参考にしてみてください。

 

オープン系開発エンジニアの場合

オープン系の開発案件は渋谷新宿池袋や山手線付近に密集している傾向にあります。
ですので山手線沿線か、山手線エリアから一本乗り換えのある駅付近がいいでしょう。

おススメは池袋駅ですが、ちょっと家賃が高いので池袋駅接続の沿線。
これであれば家賃が5万円~で見つけることができます。
池袋からですと都内山手線沿線であればだいたい40分以内で通勤できますし、
万が一横浜方面の案件にアサインした場合も対応がきます。

もう一つのおススメは上野駅接続の沿線。
同じく条件を選ばない限り5万円~で見つけることができます。
東京東部の案件の場合、かなり通勤が便利という利点があります。

 

インフラエンジニアの場合

インフラエンジニアの場合、大手のSierに出向するパターンが非常に多いため、自分のスキルで
だいたいの勤務地の傾向がわかります。
わからない場合営業に聞いてみましょう。

多いのが品川近辺。あとは豊洲や大手町周辺ですね。
ですので神奈川県寄りに住居を構えると東京東部の勤務地の場合ちょっと辛くなる可能性があります。

おススメは上記と同じですが上野駅接続の沿線です。
これで東京東部や品川までカバーできますのでおススメです。
詳しくはググってみてください(笑)

 

避けたほうがいいのは?

上述したのはおススメの住居の場所です。
では逆にここはさけるべき、という場所はあるのでしょうか?
あります。
簡単にいうと埼玉方面です。
まず埼玉方面の案件がめちゃくちゃ少ない上に、都内へのアクセルで苦労する場合が多いです。
特に東京東部の案件で地下鉄沿線だと、乗り換え時間などがめちゃくちゃかかるのでおススメしません。
もちろん朝早く起きて満員電車という生活が苦にならないのであれば問題ありませんが・・・

 

まとめ

客先常駐と一人暮らしの関係について簡単にまとめてみました。
一度住み始めると途中で引っ越ししようと思ってもなかなか億劫なものですよね。
事前にある程度勤務地の傾向をつかんでおくことが合理的な選択といえるのではないでしょうか。