このページではフリーランスエージェントのおすすめにについて考えてみました。
都内でだけでも数多くのフリーランスエージェントが存在します。

また、数人で運営されている小規模な企業から資本金が数億円の企業まで、事業規模もまちまちです。

ネット上の評判を見てもどちらかというとネガティブな情報が多いですよね?
そんな中で、合理的なエージェント選びの方法について色々と考えてみました。

登録必須!定番エージェント一覧はこちら

早速ですが有名どころのフリーランスエージェントをピックアップして一覧にしました。
こちらはフリーランスのプロが使う定番サイトです。
ただし、エージェントによって得意ジャンルや案件の数が全く違いますので自分にあったエージェントに登録することをおススメします。

最強エージェント!レバテックフリーランス

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業界でも最先端の案件や情報を取り扱ってます。
まさにギークのためのエージェントです。

 

ネット上の評判はあてになるのだろうか

フリーランスエージェントを選ぶときってどのように決める事が多いでしょうか?
知人からの紹介ということもあると思いますが、ほとんどがネットで情報を集めるかたが多いでしょう。
例えば「Java フリーランス」など自分のスキルに関連する検索をし、出てきた企業の中から、ネット上の評判を調べて、そこまで悪評判が高くないところにエントリーという流れが一般的かと思います。

さて、少し思うのですがネット上の評判ってあてになるのでしょうか?
これは個人的な意見ですが、正直結構あてにならないと思います。
もちろん数多くあるエージェントの中には対応に問題ある企業があるのも事実です。

ただし、ほとんどの場合トラブルの原因を作っているのはエンジニアです。
そして残念ながらトラブルを起こすエンジニアというのは一部で、その方たちが複数回起こしているというのが現実です。

自分でトラブルを起こしておきながらエージェントのせいにし(もちろんエージェントの対応が悪い企業がないとはいいませんが)
ネットで悪評を振りまく、という構図になっているので基本的にはネット上の評判はあてにならないといっていいでしょう。

 

何を基準にエージェント選ぶのかという点が大事

フリーランスエージェントのおすすめを考える際には、自分が営業にどうった役割を期待しているかということを整理しましょう。
簡単にいえばあなたが100万人に一人の優秀なエンジニアであれば、案件に困ることはないでしょう。
(もっといえば企業からどんどんオファーがきますのでエージェントを使う必要がありません)

もしそうでないのであれば、案件内容なり単価なりどこか妥協するポイントが必要になってきます。

エージェントに対して何を期待し、自分が何を妥協するか理解することが大切です。

 

単価

エージェントに期待するのが高単価の案件を紹介してもらうこと。
ほとんどの人が同じような作業内容であれば少しでも高い単価の案件に参画したいはずです。

にも関わらず、多くの人がエージェント選びが適当になっているのは不思議としかいいようがありません。
単価を決定しているのは以下要因です。
・商流
・エージェントの手数料(マージン)
・案件数

商流浅めであまりマージンを取らず、スキルにあった案件を保有していれば当然エンジニアに還元される単価は高くなります。

せっかくフリーランスエージェントという合理的な働き方を選んでいるのにこういった当たり前の事ができずあまりに非合理的な選択をしてしまっているケースがあります。

私の知人にもいるのですが、オープン系のエンジニアなのに、オープン系が得意でないエージェントに仕事を依頼し、商流が深い案件を紹介されたり。
あるいはコンサルなのに、専門でなきエージェントに登録したり。

ということで単価にこだわるのであれば、当然ながら自分のスキルの案件を多く持つジェージェントから紹介を受けましょう。

 

営業の動き

登録後、じゃんじゃん案件を紹介してくれる営業とそうでない営業がいます。
これはエージェント企業による違いではなく、各々の営業の能力によっての違いといえます。
つまり同じエージェント内でも、優秀な営業にあたるかどうか、という事です。

正直これは運の問題が大きいです。
ほとんどの場合、登録後は担当者が割り振られます。
あまりにも動きが悪い場合はあきらめて違うエージェントに登録しましょう。
(別の営業にチェンジしてもらうこともできますがあまりおススメはしません)

逆に、マネージャーや役職者など優秀な営業にあたったらラッキーだと思ってください。
ある程度SESで実績を残している営業の場合、色々なコネクションを持っているため、
なんだかんだ色々な方法で案件を引っ張ってきたり、独自の案件を持っていたりしますので、
末永く付き合うようにしましょう。

もちろんそういった営業に優先的に案件を紹介してもらうために、エンジニア側もレスポンスをよくしたり誠意ある対応を忘れてはいけません。

 

案件数

皆さんご存知かもしれませんが、エージェントによって保有している案件数が全く違います。
クライアントにしても、専属の案件開拓部隊を持っている企業もいる一方で、
驚くほど直接のクライアント数が少ない企業もいます。

ただしそのあたりの内部事情というのは事前にはなかなかわからないもの。
単純にネットで公開されている案件の数が多いといいか、というとそうでもありません。
ダミー案件や商流深い案件を平気で掲載している企業も多数ありますので気をつけましょう。

逆に自社サイトの案件で直クライアントの案件を多数掲載している場合は、
まず大丈夫、ともっていいかもしれません。

このあたりは慣れですが、企業によって全く案件数が違う、という点だけは認識しておきましょう。

 

信頼できそうか

これは理論というより感覚の問題です。
電話やメールをしていて、なんか信頼できないな、と思うことってありますよね?

特にSES営業の場合、業界経験が浅かったり、社会人経験が浅い人が多い業界です。
そもそもこの人と一緒に仕事をしたいかとか、トラブルになった時にきちんと守ってくれそうかとか、肌感覚で付き合いを決めるのもありだと思います。

いい営業とは長く付き合い、ダメな営業とは付き合わない、これが重要です。

 

 

エージェントとの付き合いをする前に自分のスキルと単価についてもう一度考えよう

フリーランスエージェントからの案件や動きに文句をいうのは簡単です(笑)
ただし、自分のスキルと単価がマッチしてない場合や条件が合ってない場合、
当然ながら案件紹介の優先度が下がります。

また、意外と自分でこういった状況を認識していないケースも多いです。
もし案件の紹介が少ないようでしたら、「どのような条件にすれば案件が多くなるか」
とズバッと聞いてみるのも有効です。

ちょっと条件を変えるだけでドバドバ案件がでてくる、というケースも決して少なくありません。
(このあたりはエンジニア側は結構分かっていないポイントです)

まとめ

フリーランスエージェントのおすすめを考える際にポイントとなる点をならべてきました。
そもそも登録し実際の案件の紹介を受けないと判断できない点も多いので
まずは色々なエージェントに登録して経験を積んでみましょう。