このページではAndroidエンジニアの単価はどれくらいなの?という点をまとめました。
主にフリーランスエンジニア向けの情報を集めてみました。

著者はSES営業などを行っておりますので、最新の情報をお伝えできるかと思います。(2017年現在)
Androidエンジニアの皆さんの参考になれば幸いです。

 

工程別で単価の目安をわけてみた

Android案件に限ったことではありませんが、
フリーランスエンジニアの案件というのは担当する開発工程によって単価が異なってきます。

当然上流工程から携わる開発作業の単価のほうが高くるケースが多いです。
ざっくりですが目安を記載してみました。
(ここでの単価は月に週5日フルで稼働した単価です)

製造工程/40~50万円

製造工程の案件であれば40万円~50万円が多いと思います。
ただしこれはあくまでも目安となります。

例えば短納期で人を集めたい場合、60万円という単価を提示されることもあります。
また、企業によってはかなり潤沢な予算を持っている場合があり、55~60万円程度の単価の案件も決して少なくなりません。
あるいは製造工程であってもかなりスキルを要求されるような案件(要はただのプログラマーでは対応が難しそうな内容)の場合、60万円以上の単価を獲得できるケースもあります。

そういった特殊な事情を除き、シンプルにAndroid/Javaで製造工程を依頼される場合、40~50万円程度が相場、という認識で問題ないと思います。

 

詳細設計以降/50~65万円

詳細設計工程の案件であれば50万円~65万円が多いと思います。
ちなみにAndroid案件の場合、詳細設計以降の案件数が最も多くボリュームゾーンといえるでしょう。
理由はいくつかあります。
最も多いのが仕様は決まっているものの、作業者が圧倒的に足りてないケース。

詳細設計以降の工程の場合、かなりハイスペックのエンジニアもいますし、詳細設計書を少し修正できます、というレベルの方まで様々です。
それに伴い単価のブレが大きいのも特徴です。
案件によっては65~70万円程度でる案件もあります。
このあたりは上述したようにお客様の懐事情による、というのは変わりません。

 

要件定義、基本設計以降/65~80万円

上流工程の案件ですと、どんなに予算が渋いといっても65万円以上の単価は見込めると思います。
また、PMやPLなどのポディションを与えられることによってさらに単価の上積みが見込めるでしょう。
ただし当然のことながらそれ相応の責任感を伴うので、
リーダーはイヤだ!というフリーランスエンジニアも決して少なくありません。
このあたりは自分の好みを元に単価と作業内容がマッチしているか判断してみるといいでしょう。

経験年数別で単価の目安をわけてみた

Androidエンジニアの場合、Andoridの歴史が浅いこともありそこまでべらぼうに経験年数豊富な人少ないのが特徴です。
まあ2、3年以上あればどんな案件の土俵にも乗るような気がします。
経験年数区切るのはナンセンスと言われてしまうかもしれませんが一応目安だけ書いておきます。

1年未満/40~50万円

いわゆるロースキル層ですね。
ただし、Java開発経験10年、C言語開発経験15年、みたいな人をここに含んでしまうとおかしくなってしまいますよね(笑)
なんでまあ目安として考えておいてください。

1年~3年/50~60万円

これくらい経験があるとAndroid案件に困る、ということはまずなさそうです。
最も需要があるゾーンでもあるので、ある程度単価がでる案件に絞ったり内容を吟味してアサインしてもいいと思います。

3年以上/65万円~80万円

ここまでくるとあとはお客様の予算やポディションによって単価がかなり違ってくると思います。
あとはスキルシートの書き方などで大分印象が変わってきます。
できるだけたくさん稼ぎたい!という貪欲な人はできるだけアピールてんこ盛りのものにブラッシュアップしてみるといいでしょう。
このあたりはフリーランスエージェントに聞いてみれば詳しくアドバイスをしてくれると思います。

 

コラム:私の知人のAndroidエンジニア事情

私自身がフリーランスエンジニアをしていたり、営業をしていたりする手前、Androidフリーランスエンジニアの知人も多いです。
なのでちょっと印象を書いてみました。

・Andoridエンジニアは若くても全然いける
私の知人は20代前半でAndrodi歴1年程度ですが、全然案件には困ってなさそうです。
彼自身はそこまで高度な開発ができるとは言い難いのですが、Android案件ってどうしても手を動かせる人が重宝されますよね。
これは他の言語でもそうだろ、といわれそうですが、特にそんな印象があります。

アプリ開発とかだと納期やリリース日に間に合わないと洒落にならん、という場合が多いからなのでしょうか。
その割にはそこまでめちゃくちゃ忙しい現場ばかりではないみたいで、私からするといいな~なんて思ってしまいます。

彼の話を聞いているとAndrodi開発エンジニアって若くても全然案件があって、将来性もあるというフリーランスエンジニアにとっては最強に近い言語かもしれん、などと思ってしまいました。
ちなみに私自身はJavaエンジニアです。
一時期Androdiアプリ開発のほうにも行きたいな、と思っていたのですが、年齢と目先の単価のいい案件につられていまだ縁がないという状況です(笑)

 

まとめ

Androidエンジニアのフリーランス単価をまとめてみました。
こうやってみると高単価が狙える上に、そこまでハードルが高くなさそうでおいしい言語ですよね。
ちょっと頑張って経験積めば年収1000万円ーバーなんて仕事はそうそうないですから。
興味があれば是非あなたもAndrodi開発で稼いでみてくださいね♪

Android案件に強いエージェントはここだ!

Androidエンジニアの場合、昔ながらの転職エージェントやソフトハウスからの紹介はおススメしません。
何故かというと高単価を出してくれるような新興企業やベンチャー企業と繋がりが浅いケースが多いからです。
逆にそういったいわゆるお金を出してくれる企業とのつながりが深いエージェントに依頼すると効率的に高単価案件にアサインできるでしょう。

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