このページではAndroid求人に未経験からでもエントリーし、転職成功するための情報を収集してみました。
また、フリーランスエンジニアでも未経験からAndroidの現場に入りたいという人は非常に多いはずです。

今後ますます需要が伸びると思われるスマホ案件。
スキルチェンジをするには早いに越したことはありません。
著者はフリーランスエンジニアとSES営業としての経験を持っており、Android案件にも多数携わっております。
ということで現時点(2017年)での最新情報をお伝えできると思いますので、よかったら参考にしてください。
では早速見ていきましょう。

 

Androidエンジニアになりたい!未経験からでなれる?

そもそもAndroidエンジニアに未経験からなれるものでしょうか?
結論からいうと、なれます。
ご存じのようにAndroidの歴史時代そう長いものではありませんし、まだまだ人材が足りてないという現状もあります。
とりあえず未経験からだとなれない、というようなハードルの高いものでは全くありません。

著者はSESなどのIT開発者向けの営業経験が豊富なのですが、スキルチェンジしたいエンジニアからの相談というのはよく受けます。
ガチガチの業務系の開発者からWEB系やスマホ系エンジニアへ転身したい、というのはよくある話です。
やり方さえ間違えなければみなさん成功してますので、全くの未経験のかたでもご安心を。

 

未経験でなるためにあなたがやるべきこと

では全くの未経験からAndroidエンジニアになるために何をしたらいいのでしょうか。
正社員の転職であれ、フリーランスエンジニアの案件であれ共通していることは簡単です。
充分な知識をつけ、自分で開発をしてみることです。
いきなりは難しいと思いますが、空いた時間にコツコツ作業をし、できる限り現場での業務レベルに近づくように努力しましょう。

ちなみにAndroid/Java自体は別の言語の開発経験があるエンジニアにとってはそこまで難易度の高いものではありません。
おそらく理解することは簡単なので、あとは基礎的な理解を深めるためにもバリバリとアプリを作ってみましょう。
コンセプトを設定のうえ開発を行い、GooglePlayに公開し面談時にアピールするというところまでを当面の目標としてみてください。

ただし一点注意があります。
あまりに稚拙だったり、簡易すぎる制作物の場合、スキルレベルを疑われてしまうので気をつけましょう。
(この水準のものをドヤ顔で見せられても・・・という顔で困惑している面接官をたくさんみてきましたので。笑)
正直サンプル程度のものであれば誰でもできますので、作るだけ無駄です。
コンセプトからきちんと考え、ユーザーの満足度を高めるために開発を行い徹底的に作りこむことが大前提です。

 

短期集中で転職&スキルチェンジが一番効率的

たま~にそれ(しっかりしたアプリ開発を行うこと)すら面倒くさい、忙しい、土日まで作業したくなという人がいますがちょっと微妙ですよね。
東大に受かりたいけれど勉強するのはちょっとね・・・と言っているようなものです。

面接官や採用する側の立場にたってもらえばよくわかると思います。
未経験からキャリアチェンジしたいけど制作物はないです、という人を採用するのはなかなか思い切った選択です。
せめて最低限のハードルをクリアしておくのは礼儀でもあるような気がします。

とはいえ、ポテンシャルだけでOKという企業や案件もありますので、気長にそういった案件を待っていてもいいかもしれません。
ただしその方法で上手くいった人をみたことがありませんのでやるのであれば短期的に集中して転職なり案件探しなりをしたほうが効率的だと思います。

 

Androidエンジニアの年収はどれくらい?

Andoridエンジニアの年収はどれくらい?という問題について。
せっかくキャリアチェンジに成功しても給与が下がってしまっては全く意味をなしませんよね。
で、一体Androidエンジニアはどれくらい稼げるのでしょうか。

駆け出しのエンジニアからマネージャークラスまで開発者はかなり経験とスキルのばらつきがありますので、一概にはいえません。
正社員でしたら年収400~700万円程度がボリュームゾーンでしょうか。
もちろんスペシャリストでしたらもう少し高いレンジも存在します。
フリーランスエンジニアの場合、月単価で50~70万円くらいが一般的だと思います。

Androidエンジニアの将来性は?

ご存じのように今後さらに需要が伸びそうなスマホ市場ですし、Androidエンジニアの市場価値というのは大幅なアップも期待できます。
もちろんIT業界というのは移り変わりが激しいのでAndroid開発だけやっていれば一生安泰、という単純なものではないと思います。

ちなみに以下のサイトはよくまとまっています。

【iPhone VS Android】日本と世界におけるスマホOSのシェア率分析



簡単にいうと世界ではシェアの7割がAndroidで2割がios。
日本の場合は特殊で、7割がiosで3割がAndroid。
ただしついにiosのシェアが落ち始めました、ということです(2017年度)


ということで今後伸びるであろうAndroid開発としてのキャリアを積むことは非常に賢い選択肢の一つといっていいのではないでしょうか。

まとめ

Android求人に未経験からエントリーし成功するためのポイントをまとめてみました。
みなさんの参考になれば幸いです。

Android求人に強い転職エージェントはここだ!

Androidエンジニアが転職して成功するためには、自社開発やホワイト企業に就職することが大前提となります。
ちなみに情報収集は転職サイトよりも転職エージェントを利用することをおススメしておきます。
理由は簡単です。
・転職サイトは企業が掲載しているので都合のいい情報ばかりになってしまう
・転職エージェントは社員の声や生の情報、生きたアドバイスがもらえる

からです。

転職エージェントの情報はネットにたくさんありますので、自分にあった会社をみつけてみてください。

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