サラリーマンの男性

このページではフリーランスエンジニアが就業するときに、
フリーランスエージェントがどれくらいの手数料を引いているかについて調査しました。

フリーランスエンジニアにとって単価は何より大切なもの。
なるべく手数料や中間マージンが少ない企業から仕事の紹介を受け高単価を実現したいですよね?
そのために基礎的な考え方と営業への仕事の依頼の仕方、
おススメのエージェントをまとめてみました。

 

契約先と商流について理解しよう

可愛い女性と棒

フリーランスエンジニアは、エージェントを介している場合、常駐先(お客様)ではなく、フリーランスエージェントと契約を結びます。
フリーランスエージェントはクライアントと契約を結びますし、間に元請けやSierが仲介している場合はさらにその企業同士で契約を締結します。

もちろん中間に入っている企業は営利目的として介在しているわけなので、
商流にはいった場合は手数料をとっているわけです。
このように発注者から最終受注者までの間に複数企業や仲介会社が入ることを商流、といいます。
中間にはいる企業が多いことを商流が深い、といったりします。

用語理解:SES営業って何?

SES営業、というのは簡単にいうとフリーランスエンジニア案件獲得のために動いてくれる
専属のエージェントのことです。
彼らは案件を紹介し契約することを生業とし、案件の紹介や面談の設定、単価や契約期間など
すべてlクライアントとの間に入り、代理で調整してくれます。

特徴としては、同業者同士のつながりが非常に深く、
エンジニアの情報がすぐでまわること。
また、案件はスピードが命なのでとても迅速に対応してくれることなどです。
いずれにせよこの仲介者が顧客と開発者の潤滑油の役目を果たしており、
彼らとの付き合いが大切なのはいうまでもありません。

【内部事情】中間マージンと手数料について

銀行のATM

さて、ようやく本題です。
フリーランスエージェントの手数料と中間マージンはどのように設定されているんでしょうか?
これは企業によって、何パターンかありますので説明させていただきます。

契約金額を基にパーセンテージで設定

契約金額に対するパーセンテージで考えるエージェントは非常に多いです。
一般的には10%前後(7~15%の変動あり)を目安に設定しているところが多いです。
ただし案件によって単価は微調整が入りますのでそこまで厳密なルールを設けているところは少ないでしょう。

例:
エンジニアとの契約が月50万円でクライアントとの契約は55万円。
エンジニアとの契約が月80万円でクライアントとの契約は88万円。
エンジニアとの契約が月60万円でクライアントとの契約は69万円。

契約金額に関わらず一定の金額で設定

契約金額は関係なく、利益の金額をベースにしている企業も多いです。
その場合だいたい月で5~10万円程度が目安になると思います。
SES営業を行うエージェントにとっては、よりクライアントとのマッチング度をあげ、好条件を引き出せたので
利益を多く確保するのが腕の見せ所といってもいいでしょう。

例:
エンジニアとの契約が月40万円でクライアントとの契約は45万円
エンジニアとの契約が月50万円でクライアントとの契約は60万円

案件ベースで柔軟に設定

利益よりもエンジニアの案件をアサインするスピードを最優先してくれるエージェントもいます。
他社で決定してしまうよりは多少利益が少なくとも契約をし、
収益の捕獲につなげたいと考えるのは自然なことです。
ただしその場合でも基準となっているのは上記のように業界水準の利益を
目指し、どうしても案件がない場合はそのような動きをすることが多いようです。

例:
エンジニアとの契約が47万円でくらいあんととの契約は50万円
(単価がギリギリでしかマッチングできなかった場合)
エンジニアとの契約が50万円でクライアントとの契約は65万円
(単価に余裕をもってマッチングできた場合)

 

エンジニアが気をつけるポイント

悲しい男性

さて、フリーランスエージェントは上記のような形で、自社を利益を確保しエンジニアに
案件の紹介を行っております。
ここで気をつけるポイントは一つです。
相場と比較し、安い案件ばかり紹介してくるエージェントは商流が深いか利益を大幅にとっているかどちらかですので避けるほうがいいでしょう。

 

 

補足説明:エンジニアは営業にどのようにオファーするのがいい?

上記のように、エージェントでは自社の利益を一定のルールに従い確保しつつ、
エンジニアの希望単価を叶えるという調整を実行しております。
もしあなたが営業と長期的に良好な関係を構築しようと思ったら、
手数料やマージンなども考慮しつつ自分の希望を伝えるといいでしょう。

希望の単価はこう伝えると営業が助かる?

結論からいうと、

「希望単価50万円」
「最低安価 45万円」
でそのレンジであれば基本OKですよ、というような形で伝えることです。

作業の役割や勤務地など、案件ごとにに単価を設定するエンジニアのかたがいますが、
それは営業にとって好ましくありません。
営業は一件面談を入れるにも時間と労力を使いします。
毎回そのような調整をするのは非常に負荷がかかりますし、
「ワガママなエンジニア」という印象を与えかねません。
結果案件の紹介数が少なくなってしまったり自分の不利益な状況にもなりかねませんので、
そのあたりは思慮すべきでしょう。

 

まとめ

フリーランスエージェントと手数料、中間マージン、エージェントの選び方についてまとめてみました。
繰り返しになってしまいますがエージェントによってエンジニアの報酬が大幅に変わってくるので、よりいいエージェントと付き合うことが大切です。
商流浅め、高単価のエージェントから案件の紹介を受けることがフリーでの成功の秘訣といっていいでしょう。

最強のフリーランスエージェントはここだ!

皆さんエージェント選びはばっちりですか?
このページでも再三触れたように、フリーランスエージェントを選ぶ際には漫然と選ぶのではなく、自分の得意ジャンルの案件が豊富なエージェントを選ぶことが大前提です。
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