笑顔で電話をかける女性

Javaエンジニアは現在どこにいっても不足しております。
転職市場でもっとも需要が高いのがJavaエンジニアです。


もしかしてあなたはJavaエンジニアなのに収入に不満がありませんか?
会社での評価が低い、会社の将来がみえない、Javaエンジニアなのに年収が低い・・・
そのような環境でこのままでいいか心配ではありませんか?

このページではそんなあなたのためにいろいろと情報を集めてみました。

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Javaエンジニアが不足している理由その①

全然エンジニアが追い付かない・・・IT業界自体の急速な拡大

まずこれが一番大きな理由になります。
需要と供給のアンマッチが起きているんですね。
特に昨今WEBアプリ開発の需要が高まり、
我々の生活がITと切り離せなくなっており、企業がサービスを
提供するにあたり結果IT人材の不足を引き起こしているといえると思います。
 経済産業省によると、IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、
17.1万人が不足していると推計。
人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、
人材ギャップは悪化。
IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。
市場拡大が見込まれるセキュリティ分野の人材は現時点で28.1万人、人工知能などの先端分野は9.7万人と推計。
セキュリティで13.2万人、先端分野で1.5万人が不足していると見ており、今後市場が成長するにつれて人材不足も深刻化すると指摘している。
とのこと。

ざっくりいってITエンジニア17万人程度不足しており、今後も高年齢化に伴い深刻化する見込みということですね。

どこにいっても人で不足のワケですよね・・・

Javaエンジニアが不足している理由その②

若者はどこへ?エンジニアの高齢化

非常に数の多かった現在60歳以上のエンジニアゾーンの
引退により圧倒的な人手不足という問題を引き起こしております。
プログラングラミングのスキルが高かったりマネジメント層が
一斉に引退したことによりバランスが崩れている、
という見方もあると思います。

また、今後ニーズが増えてくるであろうJavaのような言語に対しては
いっそう需要共有のアンマッチが発生することが想定されております。

Javaエンジニアが不足している理由その③

キラキライメージは今は昔。業界イメージの悪化

少し前まではITというと「時代の最先端でかっこいい」
というようなイメージがあったと思うんです。
新卒や既卒でも非常に人気があり優秀なかたも
比較的獲得できておりました。
ただ正直ちょっとメッキがはがれてきたといいますか(笑)
「かっこいい」というイメージ先行で業界に入ってくる若者や、
エンジニア自体に憧れを持つ方の割合は非常に減っていると思います。
納期に追われる、稼働が高い、
鬱になる、下手したら泊まり込みで仕事をする、などなどネガティブな
情報を探すと山ほどあります。

それでいてほかの業界に比べ年収が高いわけでもないですし、
プログラマーとしては40代になると色々とパフフォーマンスを維持するのも大変になってきます。
まあそういうイメージが崩れ、
IT業界自体の人口が減っているということだと思いますね

Javaエンジニアが不足している理由その④

きついよね・・・年収の低さ

IT業界が特別年収が低いとは思いません。
実際、楽天やサイバーエージェント、DeNAなどインターネット大手の企業は
優秀な新卒には高待遇で採用を行っておりますし、
そこまで優秀でないエンジニアに対しても比較的悪くない年収が支払われております。
ただし、Slerは年収1000万円とかいくほうがまれですし、
劣悪な環境で長期労働を強いられることも少なくありません。
プログラマーとしての旬が30代ということを考えると、
一番いい時期に安い金額でこき使われいるという見方もできなくもないです。
体を壊したり、精神的に病んでしまったりで働くのが難しくなってしまうまで
追い込まれる人も決して少なくありません。
そういう環境と報酬のバランス、という点では決して恵まれているとは思えないな、
というのが私の個人的な味方です。
若いうちに一回フリーに、ということを提唱しているのもそんな理由からなんです。

まとめ

Javaエンジニアは現在不足しております。
売り手市場なので正社員の転職にしろ、フリーランスにせよエンジニアが
いい条件で就業できるのは間違いありません。
あなたがもし現在の収入に不満があるようであれば、すぐ転職エージェントに相談するべきでしょう。

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